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【年収600万円の住宅ローン】無理なく返せる額はいくら?適切な借入額と返済計画の立て方

  • 2023/09/24
  • 2026/08/30

年収600万円で住宅ローンを組んだ場合、借入可能額や限度額、月々の返済額が無理なく返せる額かどうかシミュレーション!

借入可能額4,000万、4,500万、5,000万の場合の目安を見てみましょう。

目次

  1. この記事でわかること!「年収600万円の住宅ローン」のポイント
  2. 年収600万円で組む住宅ローンって?
    1. 住宅ローンの関連記事はこちら
  3. 年収600万円で借りられる住宅ローンの借入可能額の目安を計算!
    1. 1. 「年収倍率」で、借入可能額の目安を計算する方法
    2. 6倍×年収600万円=3,600万円
    3. 7倍×年収600万円=4,200万円
    4. 7.5倍×年収600万円=4,500万円
    5. 2. 「返済比率(返済負担率)」で、月々返済額と借入可能額の目安を計算する方法
    6. 600万円×30%÷12カ月=約15万円
    7. 600万円×35%÷12カ月=約17.5万円
    8. 30%:約3,760万円
    9. 35%:約4,380万円
    10. 40%:約5,010万円
    11. 返済比率(返済負担率)や年収の関連記事はこちら
  4. 年収600万円の借入可能額別|無理なく返せる返済額の目安をシミュレーション
    1. 借入可能額4,000万円の場合|年収600万円での月々の返済額
    2. 借入可能額4,500万円の場合|年収600万円での月々の返済額
    3. 借入可能額5,000万円の場合|年収600万円での月々の返済額
  5. 借入可能額が希望に満たない場合の対策も
    1. 借入可能額が少なくても家が買える!対策について詳しく知ろう
    2. 住宅ローンについての関連記事を詳しくチェック
  6. 住宅ローン控除の還付金をうまく活用しよう!
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  7. 年収600万円で組む住宅ローンは、無理なく返せる額かをしっかり考えよう
    1. 住宅ローンの借入や返済計画で悩んだら、すぐ相談!
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  8. 「年収600万円の住宅ローン」について解説した不動産のプロ

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この記事でわかること!「年収600万円の住宅ローン」のポイント

年収600万円で組む住宅ローンって?

年収600万円の住宅ローン
数千万円もかかるような新居の購入に対して、「年収600万円で無理なく住宅ローンは組めるの?」と考える人も多いでしょう。
しかし、年収600万円あれば住宅ローンの借入は問題ありません。

ただし、無理がある返済プランにしてしまうと、家計を圧迫したり、ゆとりあるライフスタイルが継続できなくなることも…。
自分たちに合った借り入れ金額を知って、毎月の返済計画を無理のない範囲でしっかりと立てましょう!

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年収600万円で借りられる住宅ローンの借入可能額の目安を計算!

年収600万円の場合、住宅ローンの借入可能な金額の目安を出す簡単な方法を紹介します。

1. 「年収倍率」で、借入可能額の目安を計算する方法

住宅ローンの借入可能額は、年収×6~7.5倍
住宅ローンの借入可能額の目安を出すのに一番簡単なのは、「年収倍率」を年収にかける方法です。
借入期間を最長の35年にした場合、「年収倍率」は6〜7.5倍が目安です。

6倍×年収600万円=3,600万円

7倍×年収600万円=4,200万円

7.5倍×年収600万円=4,500万円

2. 「返済比率(返済負担率)」で、月々返済額と借入可能額の目安を計算する方法

年収の35%が返済負担率
「返済比率(返済負担率)」とは、年収に占める年間のローン返済額の割合。
一般的に35~40%までにするのがいいといわれていますが、年収600万円の場合は返済比率(返済負担率)は35%を目安にするのがおすすめです。

【月々の返済額の目安】

600万円×30%÷12カ月=約15万円

600万円×35%÷12カ月=約17.5万円

【借入可能額の目安】

30%:約3,760万円

35%:約4,380万円

40%:約5,010万円

※審査金利3.25%、35年返済、元利均等での試算(1万円未満切り捨て)。
※審査金利は融資実行金利とは異なります。

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年収600万円の借入可能額別|無理なく返せる返済額の目安をシミュレーション

最近は住宅価格が上昇し続けていて、借入可能額の限界ギリギリで住宅ローンを組む必要があるケースも増えています。ただし、限度額まで借入れることは、なにかあったときに生活が苦しくなるリスクも生まれます。

そこで、4,000〜5,000万円の借入を行った場合、年収600万円で返済額はいくらになるかをシュミレーションをしてみました。
※以下全て、金利0.475%で試算

借入可能額4,000万円の場合|年収600万円での月々の返済額

借入可能額4,000万円の場合

【借入期間25年】月々の返済額:141,433円/総返済額:42,429,901円
【借入期間30年】月々の返済額:119,237円/総返済額:42,925,567円
【借入期間35年】月々の返済額:103,392円/総返済額:43,424,985円

借入可能額4,500万円の場合|年収600万円での月々の返済額

借入可能額4,500万円の場合

【借入期間25年】月々の返済額:159,112円/総返済額:47,733,638円
【借入期間30年】月々の返済額:134,142円/総返済額:48,291,263円
【借入期間35年】月々の返済額:116,316円/総返済額:48,853,108円

借入可能額5,000万円の場合|年収600万円での月々の返済額

借入可能額5,000万円の場合

【借入期間25年】月々の返済額:176,791円/総返済額:53,037,376円
【借入期間30年】月々の返済額:149,047円/総返済額:53,656,959円
【借入期間35年】月々の返済額:129,241円/総返済額:54,281,232円

借入可能額が希望に満たない場合の対策も

住宅ローンの審査が通っても、金融機関から提示された借入可能額が希望よりも少ない金額になるケースもあります。
その場合は、借入可能額を増やしたり、希望の物件を取得したりするために、以下のような対策もあるので覚えておきましょう。

  • 月々の返済額を少なくするために借入期間を長くする
  • ペアローンや収入合算を検討する
  • 審査前にほかのローンを完済しておく

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住宅ローン控除の還付金をうまく活用しよう!

税務署からの還付金
住宅ローンを組んだときに、忘れずに申請したい減税制度が「住宅ローン控除」です。
所得税や住民税が還付・減税されるものなので、その還付金を貯蓄したり、固定資産税の支払いに充てたり、繰り上げ返済に充てたりと賢く活用しましょう。

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年収600万円で組む住宅ローンは、無理なく返せる額かをしっかり考えよう

600万円程度の年収があっても、住宅ローンで必要な額の借り入れができなかったり、返済額の設定を見誤ったりするのはとても残念です。
住宅ローンを検討するときには、頭金や手数料などの諸経費も踏まえた上で、借入額や毎月の返済額、返済期間が自分の生活に無理ないものかを考えて、資金計画をしっかり立てておきましょう。

殖産ベストでは、家の購入を検討するお客様に寄り添った提案をしています。
また、ファイナンシャルプランナーとも提携していますので、将来のライフイベントを考慮した計画を、一緒に考えることもできます。遠慮なくご相談ください!

住宅ローンの借入や返済計画で悩んだら、すぐ相談!

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「年収600万円の住宅ローン」について解説した不動産のプロ

殖産ベスト
國吉 敏元(くによし としもと)
不動産の購入や売却の決め手はいくつもありますが、重要なのは「良い不動産を探すのではなく、失敗しない不動産を見つけること」と、「お客様自身が一番大事にしている希望や、条件を満たす物件を見つけること」です。
だからこそ、不動産の購入や売却の必要知識以上に、一緒になって最後まで悩んで考えてくれる不動産のプロが必要です。ぜひ、一緒に失敗しない不動産をみつけましょう!

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