池ノ上で「ミシュランガイド東京2020 ビブグルマン」に掲載された「とんかつ太志」のロースかつ定食をランチで食べに行ってきました。徳島県産「吉野川ポーク」を使用しているのですが、お肉の甘みが期待以上!わさびをつけて食べてみてください♪
開店前から列ができる地元の名店「とんかつ太志」

井の頭線「池ノ上駅」から淡島通り方面へ向かって南へ徒歩10分。駅からは少し歩きますが、それでもぜひ食べて欲しい!「美味なるとんかつ」に出会えるとんかつの名店、「とんかつ太志」さん。

まるで淡島通りの一部かのような白いのれんが目印のお店には、開店前から行列ができることも珍しくありません。
「とんかつ太志」の店内はとんかつを切る音が心地いい、静かで落ち着いた雰囲気
お昼どきに訪問したのですが、この日はディナーメニューのみの提供とのこと。徳島県産「吉野川ポーク」を使ったロースかつ定食をいただきました。ランチメニューでは厳選した国産豚を使っているそうです。


お肉以外にも、海老フライや鮑(アワビ)のフライ、豚の角煮などのメニューもありました。
店内は、カウンター席と4人がけテーブルが3つのこぢんまりとした広さ。黄金色(こがねいろ)に輝くとんかつを引き立てるかのように、落ち着いた色の壁で照明は控えめ。コロナ禍ということもあり、お客様の会話も控えめな店内には、とんかつを揚げる音と「サクサク!」とカツを切る音が広がり胃袋を刺激します。
おいしいお肉だからこそ「とんかつ太志」のとんかつは塩で食べたい!

注文してから待つことおよそ20分。きれいに盛り付けられたロースかつ定食が登場です。
私、おいしいとんかつはお塩で食べるのが好きなので、まずはお塩だけを付けて食べました。かむほどに、お肉の甘みが口の中に広がって、期待以上のおいしさです!

次に、添えてあるワサビ(ランチでは追加メニューのようです)を少しプラスしてパクリ!
ワサビの味は、辛みよりもアクセントのような位置づけの新しい味。ソースで食べるとんかつとはまた違った、新しいおいしさを発見しました。
「とんかつ太志」の行列には理由があった!
こちらのお店、豚肉はもちろん、お米や野菜、パン粉や揚げ油に至るまで食材にこだわっており、2020年「ミシュランガイド東京2020 ビブグルマン」にも選ばれた名店です。
お手頃な値段で上質なとんかつが食べられるとあって、ご近所さんだけでなく電車や車で訪れる人もチラホラと。専用の駐車場はないので、車の方は近隣のコインパーキングを利用して下さい。
-
とんかつ太志
11:00~14:00 仕込み分の材料がなくなり次第終了。 17:30~21:00 仕込み分の材料がなくなり次第終了。
火曜日・第3水曜日・不定休有り
世田谷区代沢4-34-12 淡島マンション1F GoogleMapsで見る
http://park17.wakwak.com/~tonkatsutaishi/
京王井の頭線「池ノ上」駅から10分
※記事内の施設・店舗の情報、メニューや価格、イベントの開催日程や内容などは取材当時のものです。変更や中止となる場合もありますので、お出かけの際は必ず事前に公式ホームページやSNSなどの情報をご確認ください。