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午前中には売り切れる⁈上北沢の名店「静花(しずはな)」の”いちごの雫”は絶対食べるべき一品!

  • 2023/03/24
  • 2024/12/21

京王線上北沢駅に知る人ぞ知る和菓子の名店「静花」! 期間限定でしか手に入らない”いちごの雫”は予約必須ともいわれる一品で、予約せずにお店に行ってしまうとお昼ごろには売り切れてしまうくらいの大人気商品。 食べた人は必ずリピーターになってしまうほどのおいしさはネットよりも直接の口コミで広がり、メディアにも取り上げられた実力派。 あなたのいちご大福の概念を覆すこと間違いなしです!

目次

  1. 「静花(しずはな)」は上北沢駅徒歩1分で立ち寄りやすい!
  2. 絶対に買いたいなら予約がおすすめの「静花」
  3. 長年愛される「静花」の和菓子たち
  4. 「静花」のおいしい和菓子はショーケース越しでも魅力が伝わる
  5. ”いちごの雫”
  6. 「静花」は”いちごの雫”だけじゃない!
  7. 上北沢の小さな和菓子屋「静花」

「静花(しずはな)」は上北沢駅徒歩1分で立ち寄りやすい!

サミット

京王線上北沢駅北口から徒歩1分。出口を出たらまず直進。

「静花」までの道

サミットストアの角を左折、次の十字路を右折するとすぐです。10時20分ごろに到着しましたがさっそく並んでいる人が見えてきます。

「静花」の外観
たくさんのお客さんが並んでいます
「静花」ののぼり
並んでる間は入店が待ち遠しい!

住宅街にひっそりとお店を構える「静花」。並んでいる方は近隣の方でしょうか?建物に沿って静かに順番を待ちます。

絶対に買いたいなら予約がおすすめの「静花」

「静花」の案内看板

そもそも不定休なので、確実に購入したい方は電話で確認・予約がおすすめです!
店内には1組ずつ入店するので並ぶと15分以上は覚悟した方が良さそうです。この日は4人待ちで約20分ほど並んで店内へ。(その間に2名ほど予約のお客さんが来店していました。)

長年愛される「静花」の和菓子たち

「静花」の店内

いよいよ店内へ。
2017年にリニューアルオープンした「静花」の店内はスタイリッシュモダンな内装。

「静花」の店内

正面のショーケースに並ぶ和菓子は開店1時間でも減りが早い印象!祝い事や手土産用にも人気が高い「静花」。

「静花」の商品紹介コーナー

人気商品の”いちごの雫”は12月中旬から4月上旬ごろまでの期間限定販売。完熟の博多産「あまおう」を直送してつくるので、仕入れによって価格は変動します。
伺った日は3月の上旬で、一つ350円でした。

「静花」のいちごの雫に関しての案内

繊細な和菓子である”いちごの雫”は賞味期限が当日。作り置きもできないため、1人あたりの購入が最大で20個までとなっています。
予約優先なので売り切れるタイミングは日によって異なります。

「静花」のおいしい和菓子はショーケース越しでも魅力が伝わる

「静花」のショーケース
和菓子がずらりと並んでいます!
「静花」のショーケース
値段もリーズナブルで迷ってしまいます…

この日ショーケースに並んでいた和菓子はこちら。(税込価格)

  • 大おはぎ   290円
  • 桜道明寺   194円
  • あんず餅   226円
  • うぐいす餅  194円
  • くず豆腐   194円
  • 桜餅     194円
  • 若草餅    194円
  • 豆大福    230円
  • 栗蒸し羊かん 1,800円

他にも赤飯やきな粉の販売もありました。

  • 上北沢のかすていら      194円
  • 花まろん                    227円
  • 黒糖巻き                    216円
  • どらやき(あんこ)            230円
  • どらやき(あんこ+バター)250円
  • どらやき(あんこ+栗)        280円
  • 国産100%きなこ                 378円
  • お赤飯                     486円

どれもおいしそうでお目当ての”いちごの雫”はもちろんですが、他の商品も買いたくなります。いくつか追加で購入してお店を出るとさらに行列が延びていました。さすがは人気店!

”いちごの雫”

「静花」のいちごの雫
いちごの雫を6個ゲットしました!
「静花」のいちごの雫
食べる前からわくわくが止まりません

「あまおう」を使用している”いちごの雫”は一つがゴロッと大粒!羽二重餅(短冊形のぎゅうひ)に包まれた一粒。
この時点で一般的ないちご大福とは違うのがわかります。

「静花」のいちごの雫

半分に切ってみると…中まで真っ赤に熟れた「あまおう」に薄くのびるこしあん。まさにいちごが主役のいちご大福。
和菓子なのにジューシー!和菓子だから出せるこの味♪一度食べると忘れられないのが「静花」の”いちごの雫”お土産にも喜ばれること間違いなしです。

「静花」は”いちごの雫”だけじゃない!

「静花」のうぐいす餅とあんず餅と若草餅とさくら餅
いろいろな和菓子を買ってみました!
「静花」のどら焼きとカステラ
メジャーなどら焼きとカステラも♪

他に追加で購入したのが以下の6種類

  • うぐいす餅
  • あんず餅
  • 若草餅
  • さくら餅
  • どらやき(あんこ+バター)
  • 上北沢のかすていら

どれも優しい甘さで上品な味わい。和菓子を食べた後の重たさを感じないほどに食べやすかったです。

「静花」のさくら餅

これからのお花見シーズンにもぴったりなさくら餅はちょうどいい塩味。

「静花」のうぐいす餅とあんず餅

うぐいす餅とあんず餅は二口で食べきれるサイズで日頃のお茶菓子にも良さそうです。特にあんず餅がおすすめです!あんことあんずの相性が抜群でとってもフルーティー。個人的にはこちらの商品もリピート確定です。
どらやきは、はみ出すくらいはいったあんこにバターがたっぷりでボリューム満点。一つでかなり小腹が満たされます。「静花」のもう一つの名物とも言える上北沢のかすていら。鮮やかな黄色のかすていらは卵の風味とたっぷりハチミツの甘さが子どもにも喜ばれる一品。

上北沢の小さな和菓子屋「静花」

京王線各駅停車駅「上北沢」の住宅街。名店とは人から人へと伝わって、場所ではなく味で地域に根付いて愛されるお店。「静花」さんはまさにそんな名店。
大々的にHPで宣伝しなくても長年続く理由がここにあり!気になった方はぜひ訪れてみて下さい。苺の季節が終わってもフルーツを扱った商品が販売されるのでそちらもおいしいですよ。

※お店の様子、メニューや価格などは取材当時のものです。最新情報はホームページやSNSでご確認ください。

※記事内の施設・店舗の情報、メニューや価格、イベントの開催日程や内容などは取材当時のものです。変更や中止となる場合もありますので、お出かけの際は必ず事前に公式ホームページやSNSなどの情報をご確認ください。

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