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下北沢にできた韓国酒場「アジョシ(AJOSHI)」は本格手打ち冷麺が食べられる!

  • 2023/10/08
  • 2024/12/20

「アジョシ(AJOSHI)」はこだわりの京都冷麺や、本格的な韓国料理が楽しめるお店。なんと手打ち冷麺の食感を味わえる時間はわずか5分⁈ 京都祇園に本店を構えており、虎ノ門に続き都内2店舗目を2023年8月26日シモキタエキウエにオープンしたので行ってきました!

目次

  1. 「アジョシ(AJOSHI)」は下北沢駅から徒歩すぐ!
  2. 店員さんの活気が良く居心地の良い空間の「アジョシ」
  3. 食感を味わえる時間はわずか5分⁈「アジョシ」こだわりの京都冷麺
    1. 冷麺メニュー
    2. 追加オプション
  4. 京都冷麺 1,210円
  5. シモキタ店限定 京のネギ味噌冷麺 1,210円
  6. 組み合わせは無限大⁈「アジョシ」のチヂミは自分好みの具材を追加トッピング可能♪
    1. 追加トッピング ~海鮮・肉~
    2. 追加トッピング ~チーズトッピング~
    3. 追加トッピング ~野菜・スイーツ~
  7. プレーンチヂミ 玉ねぎ・ニラ 550円
  8. 「アジョシ」ではこだわり抜かれた冷麺と韓国料理で気軽に韓国気分を味わえる♪

「アジョシ(AJOSHI)」は下北沢駅から徒歩すぐ!

下北沢駅

シモキタエキウエの中にあるのでルートはとても簡単♪
小田急線の下北沢駅改札を出た後、右に曲がるとすぐにシモキタエキウエの方角を示した看板が見えますので指示に従いまた右に曲がります。

シモキタエキウエへのエスカレーター

右手側にエスカレーターがありますのでここからシモキタエキウエに入っていきます。

「アジョシ」の外観

目的の「アジョシ(AJOSHI)」はエスカレーターを上った目の前!

「アジョシ」の外観

とてもわかりやすい場所にありました。

店員さんの活気が良く居心地の良い空間の「アジョシ」

「アジョシ」の店内

平日の13時ごろ伺いましたが席は半分ほど埋まっており「アジョシ」は店員さんの活気が良く、入店後気持ちの良いあいさつで迎えてくださいました。

お客さんの入店は絶えず続いていて、都内2店舗目というのもあり注目されているお店なのがわかります。

「アジョシ」の店内

席数はカウンター席が4席と4人けのテーブル席が店内に6つ。

「アジョシ」の店内

お店の前にも4人がけテーブルが3つと40席近くありました。

食感を味わえる時間はわずか5分⁈「アジョシ」こだわりの京都冷麺

「アジョシ」の冷麺メニュー

「1年中、京都冷麺が主役」とうたっている「アジョシ」。こだわり抜かれた冷麺のメニューは5種類です

冷麺メニュー

  • 京都冷麺 1,210円
  • ピビン冷麺 1,320円
  • 【シモキタ店限定】京のネギ味噌冷麺 1,210円
  • 坦々冷麺 1,320円
  • ピビン冷麺 極(きわみ) 1,650円

追加オプション

  • 大盛 220円
  • すだち 220円
  • スープのみ 550円
  • 麻薬たまごご飯 330円
  • ミニ牛しぐれ煮丼 330円

「アジョシ」の冷麺について

麺は全て注文が入ってから手打ちで仕上げ、つくり置きの麺は一切なしというこだわりようです。

京都冷麺 1,210円

「アジョシ」の京都冷麺

やっぱりまずは王道から!

透き通ったスープとシンプルな具材の京都冷麺。
提供されたときはスープの一部がまだ凍っていてキンキンに冷えた状態でいただけます。スープは素材の味を感じる優しい味わいでつい飲み干したくなってしまうほど。

具材は九条ネギ・ゆでたまご・チャーシューの他に大根やきゅうりの甘酢漬けなども入っていました。
麺のぷりっとした食感とのど越しの良さは癖になります!

「アジョシ」の京都冷麺

九条ネギのじゃきっとした食感とも相まってとてもおいしいです。

「アジョシ」のキムチとヤンニンジャン

味変として、ヤンニンジャンという唐辛子がベースとなっている韓国の基礎調味料と練りがらし、キムチも付けあわせでいただきました。

ヤンニンジャンは強い辛みは感じず、少しパンチのある味わいに変わる程度でした。
冷やし中華に練りがらしは定番ですが、冷麺に練りがらしは珍しいと思いつつ入れてみると大人の味に大変身!

「アジョシ」の京都冷麺

自分好みの味に調整することもできるのがうれしいですね。

シモキタ店限定 京のネギ味噌冷麺 1,210円

「アジョシ」のシモキタ店限定 京のネギ味噌冷麺

「店舗限定」という言葉にはついひかれてしまいますね…。(笑)

京都冷麺と見た目がまず大きく違いました!
九条ネギとテンジャンで作られた秘伝のネギみその上にたっぷりの九条ネギと糸唐辛子がのっており、なんともボリューミーな見た目。

京都冷麺と比べ、みそが入っていることでコクが増ししっかりとした味がお好きな方におすすめです♪

「アジョシ」のキムチと韓国のりと青唐辛子

京のネギ味噌冷麺の味変具材は韓国のりとプッコチ(青唐辛子)の2種類。

キムチは京都冷麺と同じように付けあわせでいただきました。韓国のりの塩気がみそと相性抜群、プッコチは少し入れるだけでも身体の芯からじわじわ熱くなる辛みがありました。
辛みが苦手な方は量の調整を見誤らないように気を付けてください。(笑)

組み合わせは無限大⁈「アジョシ」のチヂミは自分好みの具材を追加トッピング可能♪

「アジョシ」のチヂミメニュー

シモキタ店限定でオリジナルチヂミが作れちゃうといううれしいサービスが!
チヂミは玉ねぎとニラの2種の具材でシンプル。このプレーンチヂミに自分の好きな具材をカスタマイズできちゃいます。

追加トッピング ~海鮮・肉~

  • 海鮮MIX 770円
  • えび 550円
  • たこ 550円
  • いか 550円
  • あさり 330円
  • 明太子 440円
  • 牛すじ 550円
  • プルコギ 550円
  • スパム 330円
  • ソーセージ 330円
  • カキ 値段不明(冬季限定)

追加トッピング ~チーズトッピング~

  • 練り込み 330円
  • 後がけ 330円

追加トッピング ~野菜・スイーツ~

  • キムチ 220円
  • コーン 220円
  • 九条ネギ 330円
  • エギホバ(韓国かぼちゃ) 330円
  • プッコチ(青唐辛子) 330円
  • じゃがいも(細切り) 330円
  • 玉ねぎ・ニラ(野菜増し) 330円
  • フルーツMIX 550円
  • バナナ 330円
  • パイン 330円
  • 白桃 330
  • しゃぶ餅 220円
  • あんこ 330円

26種類の追加トッピングメニュー。これは組み合わせが無限大ですね!

プレーンチヂミ 玉ねぎ・ニラ 550円

「アジョシ」のチヂミ

今回はシンプルに以下の2種類のトッピングで注文してみました。

  • チーズトッピング練りこみ
  • プッコチ

「アジョシ」のチヂミ

とてもおいしそうな焼き色…!周りがカリカリなのが見ただけで伝わりますね。

練りこみのチーズを入れているからか内側はよりふんわり、外側はガリガリッというくらいに食べ応えがあり、1度で2度おいしい。
プッコチも入れているので食べ続けるにつれてどんどん身体が熱くなるのがわかりました。

「アジョシ」のチヂミダレ

チヂミ専用のタレにもプッコチが入っていたのでより辛みがダイレクトに伝わり、辛いもの好きにはたまらない一品でした。

「アジョシ」ではこだわり抜かれた冷麺と韓国料理で気軽に韓国気分を味わえる♪

「アジョシ」のシモキタ店限定 京のネギ味噌冷麺

ランチでは冷麺とチヂミのメニューでしたが、韓国酒場でもある「アジョシ」では夜になるとサムギョプサルやキンパなど、さまざまな韓国料理が提供される居酒屋になります!仕事帰りに1杯飲んでから帰ろう。なんてことも叶えられちゃうお店です。

下北沢駅からすぐに行けるのでぜひ足を運んでみてください♪
※お店の様子、メニューや価格などは取材当時のものです。最新情報はホームページやSNSでご確認ください。

※記事内の施設・店舗の情報、メニューや価格、イベントの開催日程や内容などは取材当時のものです。変更や中止となる場合もありますので、お出かけの際は必ず事前に公式ホームページやSNSなどの情報をご確認ください。

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