家族ができて、賃貸住宅に住むべきか、一軒家などの持ち家を購入して住むべきか悩む人も多いはず。
不動産屋が考える「賃貸に住むのがおすすめな人」「持ち家を購入して住むのがおすすめな人」をまとめました!
この記事でわかること!「賃貸 vs 持ち家」のポイント
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賃貸住宅に住む魅力|人生設計ができるまでは賃貸の方が身軽

将来的に、転勤や転職で今住んでる街で暮らす必要がなくなったり、思っていなかったタイミングで子どもを授かったりするかもしれないなど、今の実生活のスタイルや収入などが固まっていないうちは、一戸建ての持ち家の購入を焦る必要はありません。
逆に子どもが産まれて、そこに生活の基盤や人脈ができてくると、学区やママ友や習いごとなど、その地域に留まる理由も増えてきます。
それを考えると、家族のライフスタイルや将来設計が見えてくるまでは、賃貸に住んで身軽に移動できるようにしておくのはいいと思います。
賃貸に住むのがおすすめなのはこんな人!一例

- 20代後半から30代前半くらいの共働きの夫婦
- 今後しばらくは子どもについての予定がない
- 趣味が多彩
- 自分たちの時間を大事にしたい
- 今は仕事がすごく楽しいしがんばりたい
持ち家を購入する魅力|家賃もったいなくないですか?

持ち家を購入する大きな理由に、「賃貸住宅に払う家賃がもったいない」ということがあります。
この先も同じ地域で生活していく予定があり、生活の基盤が既にできている場合は、「気楽に住む場所を変えられる」というメリットがそもそも必要ないということです。
持ち家を購入すると、達成感や幸福感がある人が多い

また、持ち家を購入された方やご家族の様子を見ていると、みなさま本当に幸せそうにしています。
金額が大きい買い物ですが、これから子どもが育っていくステージを用意する、自分たちの居場所や財産をつくっていくというのは、そういった喜びに満ちた気持ちになり、それはとても素晴らしいことだと思います。
持ち家を購入して住むのがおすすめなのはこんな人!一例

- 中央線や井の頭線沿線、城西エリア(吉祥寺・杉並・中野・三鷹・世田谷)に住んでいる
- 子どもが小学校、保育園、幼稚園に通っている、もしくは予定がある
- 「しばらくはこの地域に住んでいこうかな」「この地域は住みやすいし結構気に入ってる」と思っている
こんな人も「持ち家」がおすすめ!

「貯金が苦手」「お金があるだけ使っちゃう!」という家庭も、持ち家がおすすめです!
住宅費のほかにも、生活していく上でかかる費用として、食費、光熱費、教育費、保険料、小遣い、たまには家族で外食もしたいし旅行にも行きたいですよね。
その結果、「あれ?貯蓄が全然残ってない…まぁでも生活はできてるし」という状況になることがありませんか?

仮に賃貸に住んでいて月々15万円を家賃として払うと、1年間で約180万円になります。これはただの「出費」になります。
一方、自宅を購入して月々15万円を返済する住宅ローンを組んだ場合、自分の資産に対する支払いが1年間で約140万円!そのうち利息が約40万円です。
もちろん減価償却や売却価格の問題はありますが、自力で貯金をしていくことが苦手な家庭でも「払ったお金が資産として残っていく」というイメージはつかめたでしょうか?
まとめ|賃貸と持ち家のどっちがいいかは、少し未来を考えて
賃貸か持ち家か…。それぞれにおすすめの家庭は、状況によってどちらが良いのかが変わります。
悩んだら、ぜひ不動産のプロがいるお近くの信頼できる一戸建ての仲介会社にぜひ相談してみてくださいね!
賃貸と持ち家で迷ったら、すぐ相談!
動画でチェック!賃貸と持ち家結局どっちがいいの?
「賃貸 vs 持ち家」について解説した不動産のプロ

- 殖産ベスト株式会社
- 矢島 大(やじま だい)
- 知っておくだけで不動産ご購入時に役立つ、プロによる不動産基礎用語の解説をしています。不動産購入に必要な知識を中心に、この城西地域にスポットライトを当て、後悔のないマイホーム探しをサポートいたします!
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