三鷹の「スイス食堂Le Pré(ルプレ)」で、スイス生活20年以上の日本人夫婦が現地のレシピで再現したスイス料理を堪能してくださいね!
※2024年3月追記
こちらのお店は、閉店されるようです。詳しくはInstagramをご確認ください。
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バス停から徒歩2分、「隠れ家」という言葉がピッタリの場所
最寄りの駅はJR「三鷹」駅ですが、徒歩ですと約20分の道のりのため、バスのご利用をお勧めします。


三鷹駅北口より乗車し、スーパーマーケットのサミット前のバス停『武蔵野住宅』で下車してください。
これだけ大きな目印があるので安心ですね。
道路を挟んでバス停の目の前にちょうどグリーンパーク商店街の入り口があります。

中に入っていくと何処にあるか不安になるほど、お店がたくさんあります。

この白十字を目印にしてください。かなり目立っていますよ。

スイス感あふれる可愛らしい店内

赤白のギンガムチェックのテーブルクロスがよく似合う、木を使った温もりのある造りがとても落ち着つく店内です。
壁にアルプスを背景とした牛の絵画が並んでいますが・・・


至る所に牛と牛の首に付けるベルがディスプレイされています。とっても可愛い♪
チーズ好きにはたまらない魅惑のメニュー
どれも美味しそうでどの料理にするか悩んでしまいますね・・・。
そしてワイン好きの私としては、チーズと共にスイスのワインも飲んでみたい衝動に駆られました(笑)
昼から飲むのは我慢我慢!

お店の外には本日の料理が掲示されてます。

写真を撮らずにすぐに食べ始めてください!!「ラクレットと温野菜」

運ばれてきたのはトロトロのラクレットチーズ♪
「アルプスの少女ハイジ」でおなじみですね。
おじいさんが暖炉でチーズを炙ってナイフでそぎ落としパンにのせてるシーンと言えばお分かりいただけるかと思います。
湯気に乗って濃厚なチーズの香りが鼻腔をくすぐります。
トロトロのチーズ、シャキシャキの新鮮サラダと温野菜、お子様ランチを彷彿させる可愛らしいスイスの国旗がキラリと光るソフトプレッツェル、まさにインスタ映えする絵ですよね。
ただ、チーズを堪能したいのであれば写真撮影厳禁、なぜならチーズが固まり始めるからです!
温野菜やソフトプレッツェルに絡めて食べられる時間は限られてますので要注意です。
ただ、固まったとしてもナイフでカットできますし、美味しさは変わらないのでご安心ください。
もちろん主役はチーズ「ソフトプレッツェルのサンドイッチ」

ハムとピクルス、そしてグリエールチーズをソフトプレッツェルで挟んだサンドイッチ。
こちらも可愛らしい国旗が付いてきます。
「それぞれの具材が良い感じにバランスが取れてるのかなぁ~」と思いながら食べたのですが・・・。
さすがはチーズを売りにしているレストラン、主役のチーズを引き立たせるためにハムとピクルスは脇役としてちょっとしたアクセントを演出してます。
セットドリンクとマカロンココ


食後にドリンクのみだと思っていたのですが、小さくて可愛いコップの中に見慣れないお菓子が付いてきました。
店員さんに尋ねると、ココナッツを使ったマカロンだとか。
サクサク具合とココナッツの香りのバランスがとても良いお菓子です。
ちなみに、このマカロンココお持ち帰り可能です。
まとめ
「駅からすぐ近く!」という立地ではないため躊躇してしまうかもしれませんが、少し足を延ばす価値のあるとても素敵なレストランです。
スイス直輸入の厳選したナチュラルチーズをぜひ楽しんでください。
※記事内の施設・店舗の情報、メニューや価格、イベントの開催日程や内容などは取材当時のものです。変更や中止となる場合もありますので、お出かけの際は必ず事前に公式ホームページやSNSなどの情報をご確認ください。