吉祥寺の街と、成蹊学園との絆を大切にする居酒屋「ケヤキサカバ」。
無添加と国産にこだわった食材で作る独創的なメニューや、成蹊学園のOBが運営している酒蔵でほとんどそろえられている、数多くの日本酒が楽しめるお店です。
サンロード商店街を一直線に進んだ場所にある「ケヤキサカバ」

吉祥寺に成蹊学園とつながりの深い居酒屋さんがあり、夜だけでなくランチ営業も行っていると聞き、早速行ってきました。

場所は吉祥寺駅北口。「吉祥寺サンロード」のアーケードの中を五日市街道に向かって歩くこと約4分。
生パスタの「スパ吉」、「もがめ食堂」の入る建物の2階に「ケヤキサカバ」はあります。正面にカレー「CoCo壱番屋」があるので場所はわかりやすいと思います。
「ケヤキサカバ」は成蹊との絆を大切にしているお店



このお店は、吉祥寺と成蹊学園を繋ぐ居酒屋さん。
オーナーも支配人も成蹊の卒業生、スタッフの多くは成蹊出身や現役の成蹊生だそう。

食材やお酒も成蹊学園の卒業生が関わっている農場や酒蔵で生産されたものを取りそろえていて、成蹊への愛があふれているお店です。
ランチは8種類から!こだわりが詰まったメニュー

食材は「無添加」と「国産品」にこだわり白砂糖を使用しなかったりと、体に優しいものを選んで提供されています。
8種類の定食の中から鯖の文化干し焼き定食を注文してみました。
定食にはサラダ&おばんざいプレート、ご飯、みそ汁、香物が付いています。
壁に貼ってあるメニューも要チェック!




独創的なメニューが壁に貼ってあり、どんなものが出てくるか楽しみになりますね。
成蹊学園近くにあったスタ丼を再現したメニューもあるようで、気になります!
鯖の文化干し焼き定食 1,800円



まず最初に出されたのは、野菜たっぷり“サラダ&おばんざいプレート”。
春菊のサラダ、レンコン南蛮、ブロッコリーのサラダなど、一つ一つが丁寧に作られていておいしく、これだけでも十分満足感のある前菜です。

土鍋で炊きあげられたご飯、自家製みそを使ったお揚げのみそ汁と一緒にメインの鯖が登場です。
文化干しらしく、一般的な塩サバより味がしみ込んでいておいしさが増しています。
おいしさ、ボリュームとも大満足のランチで機会があれば他のランチも食べてみたくなりました。
「ケヤキサカバ」の店名の由来は成蹊学園のシンボル

ちなみに、“ケヤキ”は成蹊学園のシンボルで、キャンパス内には樹齢80年以上の古木が100本以上並ぶケヤキ並木があります。
店名の「ケヤキサカバ」にはこの街に根差し、還元していきたいという思いが込められた店名だそうです。
食材へのこだわりと手仕込みの丁寧さ、そして成蹊愛を感じに行ってみてくださいね。
吉祥寺サンロード商店街でおすすめのお店
card:吉祥寺サンロードにできた麻辣湯(マーラータン)専門店「楊國福(ヨウゴクフ)吉祥寺店」は自分好みに注文できる♪
※記事内の施設・店舗の情報、メニューや価格、イベントの開催日程や内容などは取材当時のものです。変更や中止となる場合もありますので、お出かけの際は必ず事前に公式ホームページやSNSなどの情報をご確認ください。