内見した瞬間「誰にも渡したくない!」とY様が決めた西荻窪の一軒家は、殖産ベスト初となるコラボ企画で完成した“風の家”でした。
「住むべき人が住んで家は完成する」という言葉がぴったりの、ハイセンスな家づくりを拝見!
妥協しない家探しの末に出会った、西荻窪との不思議な縁
家探しを始められたきっかけを教えてください

コロナ禍の少し前に荻窪の桃井に住んでいて、そろそろ賃貸よりもこだわりの家に住みたいし、犬も飼いたいし、せっかくだから大好きな荻窪や西荻窪エリアで早めに家を買おうかという話になって、殖産ベストさんに相談しました。
ただ、妻が家の設計にかなりこだわりがあって、できれば注文住宅を建てたいと思っていたのもあり、やはり実際に建売住宅をいくつか見ても気に入るものがなかったのと、これだという物件に出会えなかったのもあって、そのときは一旦家探しをやめてしまいました。

その後、会社から紹介してもらった賃貸物件が西荻窪で、またこのエリアに住むことになって「やっぱり西荻窪に縁があるね」と話していたんです。
街で見かけた殖産ベストのラッピングバスがきっかけ
家探しのときに、何社ぐらいの不動産会社に相談しましたか?

いえ、家の相談は始めから殖産ベストさんにしかしていません。なぜだか、初めからかなり信頼していて(笑)。
当時住んでいた荻窪で、殖産ベストさんのラッピングバスが走っているのをたまに見て知っていたので会員登録をして、それから家探しの熱があるときに相談をしていました。
好きな街、暮らしやすい立地、そして「自分たちらしい間取り」
家探しのときにこだわった条件はなんですか?

僕はいくつかはありますが、パッと思い浮かぶのはやはり「好きな街かどうか」かもしれません。
西荻窪や荻窪のみんな急いでいない感じが好きですね。
それと、中央線沿いで駅から遠くない立地というのも外せないポイントでした。ただ注文住宅を建てるとしたら、土地の価格も高いですし、建物にどれくらいかけられるだろうという不安はありました。
私は、父が住宅関係の仕事をしていて実家が一般的ではないというか、生まれ育ったのが父が設計した家だったので、どうしても普通ではない間取りの家がいいというこだわりはありました。
玄関に立った瞬間の直感。「誰にも渡したくない!」と思えた運命の家
この家に決めたときのエピソードを教えてください

2023年の8月のお盆前ぐらいに家の話が再熱して、すぐにこの家の情報を見つけて。
写真で見てもめちゃくちゃおしゃれだし、コンセプトもすてきだし、近所だから一度見に行って行ってみたいと思い、殖産ベストさんに連絡をしたら真摯に即対応していただいて内見の機会をいただきました。

家探しを再開して最初の内見がこの家だったのですが、玄関に入った瞬間に妻がいつもと違う顔をしていたんです。
決めた一番の理由は、そこですね(笑)。

でも内見をこの家しかしていないことも不安で、もう少しほかの物件を見に行くという選択肢もあったのですが、住んでいるところから近所なこともあり、もし決めずにこの家の前を通ったときにほかの人が生活しているのを見るのは「嫌だな…」と。
住めなかった後悔の方が強くなるんじゃないかと思ったのも、決め手だと思います。
開放感あふれる大空間!光と風が通り抜ける夫婦それぞれのお気に入り
旦那様のお気に入りの場所はどこですか?

僕は圧倒的にリビングですね。
天井が高くて開放的で、ずっとここにいたくなるというか。

料理もするのですが、キッチンから見えるリビング全体の景色がいいんです。壁のプロジェクターの大きい映像を見ながら料理したり、リビング越しに窓から空や雲、夜は月を眺めたりもできます。
基本的に家具やインテリア、植物も妻のセレクトなのですがセンスがいいので、それも相まってこのリビングのバランスが心地良くて毎日飽きないです。
あと、テレビではなくプロジェクターで壁に大きく流したいというこだわりがあって、営業担当の木村さんに相談したら太鼓判をいただき、妻にも採用してもらいました(笑)。
これも本当に気に入っています。
奥様のお気に入りの場所はどこですか?

この窓から空が見えるのがすごくいいです。
明るさだけじゃなくて、自然光や風をうまく取り入れるように設計されています。
でも夏は日が入って暑くなるんだろうなと覚悟していたのですが、窓の位置やシーリングファンなどで空気の流れまで計算された構造になっていてそれほど暑くありません。
冬はキッチンの方まで日が入ってとても暖かく、暖房いらずです。これは、住んでからびっくりしました。


天気や季節によっても日の入り方が変わるので、なつめ(愛犬)がその温かい場所を探して居場所を変える姿も微笑ましいです。

あと、カーテンないんです(笑)。
初めは何か付けようかと思っていたのですが、隣接する家側に窓などがないので全然気にならなくて。これも重要なポイントでした。

点けるライトによって、部屋の雰囲気がかなり変わるのもお気に入りです。
夜は少しホテルっぽい雰囲気で、電気をあまり付けずに過ごすのがすごく気に入っています。
お二人が在宅で仕事のときも、2階が中心ですか?


仕事に限らず、寝るか着替えのときしか1階には行かず、2階にいることがほとんどですね。
僕がリビング奥のワークスペースで、妻はリビングの景色も見ながら仕事するのが好きなのでダイニングテーブルですることが多いですが、ワークスペースは扉も閉められるのでお互いのじゃまをせず、とても仕事がしやすいです。
本当にY様が建てた注文住宅のように見えますね

そうなんです!
殖産ベストさんが、私たちの注文住宅を代わりに建ててくれたような感じです(笑)。
それでいて、建売住宅とほぼ価格も変わらなかったのでありがたいです。


しかも少し気になっていた標準装備の洗面台、キッチンの水栓とカップボードを好みのものに変えたくて、既存のものを撤去し、好みのものに変えていただけたことも本当にありがたかったです。


クロハシデザインさんもトミス建設の大工さんも「やりましょう!」と快く引き受けてくださり、細かく要望を聞いて、何ごとにも真摯に対応してくれて感謝しています。
直感を信じて正解!「ここで暮らしたい」と思ったら迷わず決めていい
これから家を探される方に、家の購入についての感想やアドバイスがあればお願いします

この家の玄関に入った瞬間に、何か違うなという感覚、言葉にできない感じ、入った瞬間のワクワク感が今までになかったものだったので、やっぱりその直感は大切にして良かったと思います。
もちろん、ここしか内見していないのに決めていいのかなと少し迷ったのも事実ですが、結果、直感を信じてこの家を購入して今はいいことしかありません。
「ほかの人が住んだら嫌だな、自分たちが住みたいな」と思ったら、迷わず決めていいかなと。

あと、この家は河の近くでハザードマップにも載っているエリアですが、直近の台風で強い雨が数日続いたときも全然大丈夫でした。
このあたりも木村さんに事前にしっかり説明していただいた通りだったので、安心しています。住み始めて、聞いていた説明と違うということが一つもないです。
大げさにいうわけじゃないですが、殖産ベストさんを初めから信頼していたのでほかでは家探しをせず、そのおかげでこの家と出会えたのだと思っています。

- Y様宅
- エリア:杉並区
間取り:2SLDK
敷地面積:82.77平米
物件種別:建売住宅
担当者からのひとこと

- 担当者
- 木村 雄太(きむら ゆうた)
- Y様、この度は誠にありがとうございました!
ご夫婦のセンスあふれる家具、家電、小物、植物などが“風の家”と見事に調和し、とてもすてきな空間に仕上がっていることに感動しました。
旦那様と盛り上がったプロジェクターもあまりにも格好良くて、うらましくなってしまうほど…。私もすぐに買ってしまいそうです(笑)。新たに家族に迎えられたなつめちゃんとお二人で、これからも素敵な新生活を存分に楽しんでくださいね!
※本記事の掲載内容は取材当時の情報に基づいたお客様個人のご感想・事例です。
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