緑豊かで子育てに最適な杉並区に、転勤から戻られたご夫婦が新居を購入。都心へのアクセスも良く、バランスの取れた住環境に惹かれたそう。
転勤を繰り返し、数年ぶりに東京に戻ってきたある日、何気ない夫婦の会話からトントン拍子に進んだ家探しは「ずっと楽しかった」とのこと。そんな楽しかった家探しについて話しを伺いました。
ダイニングテーブルから始まった運命の家探し
家探しのきっかけについて教えてください

今までは転勤続きで、「この社宅に愛着が湧いてきた」と感じ始めたタイミングで次の転勤先が決まり、また新たな土地で生活を始める、ということを繰り返していました。そんな生活を繰り返し、数年ぶりに東京に戻ってきたある日「子ども達もだんだん大きくなってきたことだし、そろそろダイニングテーブルを買おう!」という話しに。
そして家族旅行もかねて、岐阜県にある飛騨産業を訪れ、ダイニングテーブルを作って頂くことになりました。
ですが、私たちがオーダーしたダイニングテーブルは、その時に住んでいた社宅には大きすぎるうえに、ミスマッチ。いつかは、ひとつの場所に定住したいという思いや、子どもたちの学校のことなども考えていたので、家を購入することは頭の片隅にありましたが「いつか」と思っていたその「いつか」が突然訪れたように感じます。家を購入するというきっかけを与えてくれたのは、このダイニングテーブルです。
「殖産のベスト」を知ったきっかけは何でしたか?
殖産のベストを知ったきっかけはインターネットです。
不動産会社を探している時にたまたま見つけた不動産会社だったのですが、その「たまたまの巡り合わせ」がとてもラッキーだったと思います。
当初家を買うというよりも、「家族のために今後のことを相談してみる!?」という気持ちが強かったのですが、そこからが全ての始まりでした。だから自分たちが一番驚いているのですが、実はこんなに早く家を購入する予定ではなかったのです。
他社との違いや、殖産のベストに決めた理由について教えてください
もちろん大きな買い物なので、他の不動産会社にも相談しましたが、殖産のベストにお願いしようと思った決め手は、「誠実さの差」にあります。
不安や疑問に思っていることを電話やメールを使い毎日やり取りを繰り返しました。その対応は毎回素晴らしくて、質問した内容に対して、丁寧でわかりやすいうえに、スピーディー。そしてその返答は何倍にもなって毎回返ってくるのです。いいことや悪いことも正直に教えてくれました。今あの時のことを振り返ってみると、きっと村田さん自身が、その家に住むつもりになり親身になって対応くださったからだと思います。
お陰で不安は希望へと変わり、家を買いたいという気持ちも日に日に増した結果、「徹底的に家のことについて勉強しよう!」と思い、家のことはもちろん、地盤のことまで掘り下げて2日間ほど徹夜して勉強しました。その結果、不安や疑問点など全くない状態で購入までたどり着いたのです。この経験をするまでは、「家を購入する」=「面倒でうまくいかない」、というイメージが強かったのですがそんなことは一切ありませんでした。なので打ち合わせをするのが毎回とても楽しかったという思い出しかありません。
今では家を探している人がいたら、殖産のベストを紹介しています。そうしているうちに、実は私の母親(奥様方)も、村田さんに土地を紹介して頂き、近所に土地を購入することになりました。現在工事を進めている段階ですが、こだわりの強い母親の新居が完成するのもとても楽しみです。
譲れない条件と資産価値を見据えた選択
ご家族が譲れなかった条件は何でしたか?
通学・通勤の利便性、スーパーや公園など日常の生活を送るために必要な施設が豊富なこと、そして今後を見据えて資産価値が下がりにくい土地ということが条件でしたので、当初は、人気の高い吉祥寺周辺で家を探していました。そんなある日、内見予定の中古物件がある場所に向かう車内で、交通の利便性だけがイマイチだと車内で話しをした瞬間、村田さんが車を止めて引き返したことがありました。そのとっさの行動から私たちもその物件には縁がないと思っていたので、賢明な判断だと思いましたし、私たちのことを考えてくれていると感じました。
杉並区での物件選びと、この家に決めた理由について教えてください

その後、購入することとなったこの物件を紹介して頂きました。希望していたエリアとは異なる「杉並区」について、私たちは全く知識がなかったのですが、村田さんは土地勘のない私たちのために、あえて電車を使い徒歩でこの家を案内してくださいました。ちょうど一年前のとても暑い日だったのですが、お互いに汗をダラダラとかきながら駅から歩いたことを昨日のことのように思い出します。
その時に近隣の飲食店やお店、この土地の魅力について教えてくださいました。この物件は最寄り駅から徒歩圏内で立地は良かったのですが、家と家の間にあった建売住宅だったため、部屋に入るまでは少し不安を感じていました。でも、都心部に一番近い低層住宅エリアということもあり、家の中に一歩足を踏み入れると想像以上に日当たり良好で部屋数も多く、床暖房や浴室乾燥機などの設備、収納や駐車スペースなども含めて申し分ない物件。この家が気に入った私たちの様子を見て、村田さんが言った言葉がとても印象に残っています。それは、「第一印象でいいなと思った物件は、何回も来るたびに『いいな』が増します。」と。本当にその通りだと思いましたし、住み始めて一年経ちますが、「いいな」は今でも増え続けています。
資産価値まで見据えて家を購入した理由について教えてください
住み続けていくにつれて家は老朽化に向かい、最終的に価値は残らないものになります。そして、「最後まで価値が残るものは何か?」と考えた時に、唯一土地だけに価値が残ると考えたからです。先のことはわかりませんが、例えば老後は主人の実家に移住して、この土地を離れることを選択した場合や子どもにこの家を譲るなど、様々な角度から考えた時に「大人になっていく我が子に何が残せるか?」と考えた結果です。
定住がもたらした家族の安心と充実した毎日
定住したことによって良かったと思うことについて教えてください

やっぱり子どもの将来について計画を立てやすくなったということです。今までは転勤する度に、「子どもが新しい環境に慣れるだろうか?」ということが気になっていましたが、定住したことによって今後はそんな心配事もなくなりました。
また、ありがたいことにご近所の方々にも恵まれた環境なので子どもにも友達ができたし、ママ友もできました。
今では大好きなお菓子作りに娘も興味を持ち、一緒にキッチンに立ちクッキーやケーキなどを一緒に作ったりして、楽しい日々を送っています。

そんな日は、近所の子どもやママ友などを自宅に招き一緒にお茶を飲んだりして楽しく過ごしています。先日は目の前の私道でスイカ割りもしました。
私たちだけに限らず、子どもたちが楽しそうにしている姿を見ると、この場所に決めて本当にここで良かったと心から思っています。
また、この家に住み始めたことをきっかけに、娘がピアノ教室に通い始めたのでピアノを購入しました。今では私(奥様)もピアノやってみたいと思い、ピアノ教室に通っています。毎日忙しない日々を過ごしていますが、とても充実した日々を過ごしています。
今後も今まで以上に家族の時間を大切にし、この家で楽しい思い出が増え続けることを祈っています。

- M様宅
- エリア:杉並区
間取り:3LDK
面積:80.82平米(土地)、80.05平米(建物)
物件種別:新築戸建
担当者からのひとこと

- 殖産ベスト株式会社
- 村田
- 最初にM様をご案内させていただいたのが、三鷹市のとある中古戸建てでした。M様ご夫婦の最初の印象はとにかく明るく勉強熱心な奥様と、それを後ろから微笑ましく見守るご主人さま、そしてとにかくやんちゃなお子様お二人(笑)。
最初にお会いしてから、今回の物件に決めるまではそんなに時間はかからなかったですね。ただし、ものすごく奥様が集中して探して、不動産のことを学んできてくれたおかげで、希少な物件を買うことができたのだと思います。8月の暑い中、奥様と一緒に汗だくになりながら、物件周辺をぐるぐる歩いたことは今でも鮮明に覚えております。私の営業時代の中でも一番印象に残っています。
※本記事の掲載内容は取材当時の情報に基づいたお客様個人のご感想・事例です。
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