世田谷でおでかけ
世田谷の「喫茶 mammal(マンマル)」はぜいたくな“ひとり時間”をじっくり味わえる!
“おひとりさま専用”がコンセプトの「喫茶 mammal(マンマル)」。 のんびり1人で過ごしたい。他を忘れてぼーっとしながらおいしい喫茶店メニューをじっくり味わいたい。そんなときがあっても良いですよね。
“おひとりさま専用”の喫茶店「喫茶 mammal(マンマル)」
世田谷線の世田谷駅を降りて徒歩2分。住宅街の中の線路沿いに、小さな看板とかわいいティーセットが置かれています。看板には、「喫茶 mammal(マンマル)」と書いてあります。
一見民家のような建物ですが、アルコールスプレーと、アンティークっぽいスタンドの上に入店案内と書かれたボードが。読んでみると、こちらは「ひとりの時間を愉(たの)しむ大人の喫茶店」だそうです。
入店に関しての案内が記載してあります。読んでみると、1人で利用する人のためのお店であること。写真は2〜3枚商品のみ撮影可能であること。注文と滞在時間の目安などが書かれています。厳しいのかな…と思いましたが、前から気になっていたお店なので入ってみることにしました!
かわいらしい店内の様子は「喫茶 mammal」のHPでチェック
白いかわいい扉を開けると、いらっしゃいませ!と女性がスリッパを用意してくれます。靴を脱いで、店内へと入ります。店内は写真が禁止されていますので、HPやInstagramでみてくださいね!
リビングのようなスペースにいくつか机と椅子があり、1人でゆっくり過ごせる空間になっています。私はちょうど世田谷駅の見える窓際の席に座りました。すぐにお水とおしぼりと、荷物をいれるカゴを持ってきてくださいました。
「喫茶 mammal」の料理はおいしくてほっとする味
机にあるメニューから、今回はA set(メイン+ドリンク+本日のサラダ 1,900円)を注文することにしました。
いつもお店に入るとなんとなくソワソワしてしまうのですが、こちらは席が窓の方を向いているので、空を眺めたり電車を眺めたり、ゆっくりできる気がしました。
しばらくすると、料理が運ばれてきました。
本日のサラダ
まずはサラダからいただきます。キャベツと紫玉ねぎのサラダはさっぱりしておいしい。にんじんのラペは酸味がちょうどいい感じです!これは無限に食べられそう…。ナスはハーブの香りがきいていてます。そしてパプリカは甘くておいしく、びっくりしました。
3~4種類を少しずつ食べられるのはいろいろな味を楽しめてぜいたくな気分になり、うれしいですね。
ナポリタン
次はメインから選んだナポリタンをいただきます。
パスタはもっちりとして、それに絡んだ自家製ソースが濃厚でおいしい!厚めに切られたベーコンがごろごろと入っていて、食べ応えがあります。粉チーズとタバスコで少し味を変えても、きちんとソースのうまみがあって、あっという間にペロリと完食しました。
アイスコーヒー
食後にはドリンクで選んだアイスコーヒーをいただきます。
深煎りのしっかりした豆でいれているコーヒーはコクがあり、口の中をさっぱりさせるのによかったです。こちらも、途中で少しガムシロップとミルクで甘みを加えて楽しみました。
普段はなかなか静かな空間で1人で過ごすのが難しいのですが、「喫茶 mammal」ではゆっくりとした時間を過ごすことができました。
のんびりとおひとりさま時間を楽しめる「喫茶 mammal」
「喫茶 mammal」のコンセプトにとても共感し、ルールがあることで守られる自分の時間があるのだと気づかされました。
お会計のときに、思い切ってお店の紹介記事を書いていいかとお話してみることにしました。オーナーさんご夫妻はとても感じよく、こちらのルールをわかっていただけるならぜひ!とおっしゃっていただき、とてもうれしかったです。
外に出たタイミングで、招き猫の世田谷線にも遭遇できて、ラッキーでした!内装やインテリアもとてもすてきなお店なので、1人の時間を楽しみたい方はぜひ「喫茶 mammal」に行ってみてくださいね!