見た目もコンパクトでスタイリッシュな「タンクレストイレ」。
弊社の営業社員44名にタンクレストイレについての本音を教えてもらいました!
この記事でわかること!「タンクレストイレ」のポイント
タンクレストイレとは

通常のタンク有りのトイレは、便器の後ろにあるタンクに水を溜めて、レバーを引くとその水が流れます。
タンクレストイレは、水道に直接つないであって、ボタンを押すと水道から直接水が流れる仕組みになっています。
タンクがないので、狭いトイレの空間を圧迫することがなく、すっきりしたスタイリッシュな印象になります。
アンケート結果は拮抗!タンクレストイレはいる?いらない?

アンケート結果は、「いる」派も「いらない」派もほぼ同数。わずかに「いる」派が上回りました。
それぞれの意見を見てみると
いる派の意見は
- そうじがラク!
- スペースを有効活用できる
- 水圧が頼りになる、洗浄力が高い
- 自己満足だけどつけたい!
いらない派の意見は
- 初期投資が高い
- 断水時が不安
- タンクがなくなっても、別途手洗いをつけるので余分な費用がかかる
まとめ|手洗い設置費用や停電時の対策に注意
最近の新築の建売住宅では、リビングフロアのトイレはタンクレストイレ、寝室のあるフロアのトイレはタンク有りのトイレ、となっているものが増えています。
来客などがあるフロアのトイレはスタイリッシュに、ということでしょうか。タンクレストイレは凹凸も少ないので、お掃除もかんたんで、キレイな状態を維持しやすいのも人気の理由です。
以前は、停電時に水が流れないなどの機能面でのデメリットがありましたが、最近は停電時に乾電池などで対応できる機種も増えてきているようです。
ただし、タンクレストイレにはタンク上部の手洗い場がないので、タンクレストイレにする場合は、追加で手洗いを設置する必要が出てきます。製品自体の価格に加え、手洗い設置費用も追加でかかるので、注意が必要です。
トイレ設備やマイホーム選びで悩んだら、すぐ相談!
動画でチェック!タンクレストイレはいる?いらない?
こちらから、アンケート結果についての詳しい動画をご覧いただけます。
「タンクレストイレ」について解説した不動産のプロ

- 殖産ベスト株式会社
- 矢島 大(やじま だい)
- 知っておくだけで不動産ご購入時に役立つ、プロによる不動産基礎用語の解説をしています。不動産購入に必要な知識を中心に、この城西地域にスポットライトを当て、後悔のないマイホーム探しをサポートいたします!
※記事内に掲載されている街の様子、相場、各種データや物件情報などは取材当時のものです。最新の物件情報や市場動向については、弊社まで直接お問い合わせください。
※本サイトの記事は、一般的な情報提供を目安として作成しております。不動産取引や税金・法律に関する条件・背景は一人ひとり異なりますので、実際の判断にあたっては専門家にご相談いただくか、あくまで参考程度にとどめてください。
※掲載情報の正確性・不完全性に起因する紛争や損害、および外部リンク先サイトの内容について、当サイト運営会社および執筆者は一切の責任を負いません。