吉祥寺・杉並・中野・三鷹・世田谷・練馬などの城西エリアでは、LDKもバスルームも2階にある間取りのお家も多い印象です。
バスルームの位置に焦点を当てて、1階と2階のどちらにあるのがいいかを弊社の営業社員44名に教えてもらいました!
この記事でわかること!「バスルームの配置(1階 vs 2階)」のポイント
1階が主流だったバスルーム、今は2階も人気に

以前は技術的な問題もあって、1階にバスルームを配置した間取りのお家がほとんどでしたが、最近は2階にLDKを設けると同時にバスルームも同じく2階に設けるような間取りが増えている印象です。
洗濯物は2階以上のバルコニーに干すケースが多いでしょうから、2階にバスルームがあると、洗濯機置場もバスルームの脱衣所に置くことになり、洗濯関係の家事が2階で完結できてとても便利です。
アンケート結果|住む人の生活習慣や家事動線を考慮するのが◎

アンケート結果は拮抗しましたが、バスルームの位置はわずかに「2F」派が上回りました。アンケートに記入された内容を見ると、実際はご家族の生活習慣や家事動線と合わせて考慮するのがよさそうです。
それぞれの意見を見てみましょう。
1F派の意見
- 下の階に排水の音がするのが気になるので
- もし配管関係の修理をする場合にも、基礎に潜って工事できる
- 老後のことまで考えると、1階に水回りがまとまっていると安心
- 23区外に住んでいるので1階にお風呂がある間取りに慣れているが、もし23区内に住むなら2階リビング&バスルームがいい
2F派の意見
- 洗濯物をバルコニーに干すことを考えると、2階にバスルーム&脱衣所があると家事がラク
- 1階のバスルーム、冬は本当に寒いです。2階にバスルームがあるとヒートショックにもなりにくい
- セキュリティー面でも2階バスルームの方が安心
- 2階リビング、2階お風呂、洗濯物をバルコニーに干す、だと便利なので
まとめ|家事動線と寒さ対策を考えたバスルーム選び
バスルームと洗濯物を干すバルコニーが同じフロアにあると、濡れた洗濯物を持って階段を登る必要がないので、日々の家事がとてもラクになりますよね。
また、冬場にお風呂場が底冷えしないのも2階のバスルームのメリットですね。特に、小さいお子さんがいらっしゃるご家庭では、湯冷めしにくくなるのもうれしいポイントです。
間取りやマイホーム選びで悩んだら、すぐ相談!
動画でチェック!バスルームは1階・2階どっち?
こちらから、アンケート結果についての詳しい動画をご覧いただけます。
「バスルームの配置」について解説した不動産のプロ

- 殖産ベスト株式会社
- 矢島 大(やじま だい)
- 知っておくだけで不動産ご購入時に役立つ、プロによる不動産基礎用語の解説をしています。不動産購入に必要な知識を中心に、この城西地域にスポットライトを当て、後悔のないマイホーム探しをサポートいたします!
※記事内に掲載されている街の様子、相場、各種データや物件情報などは取材当時のものです。最新の物件情報や市場動向については、弊社まで直接お問い合わせください。
※本サイトの記事は、一般的な情報提供を目安として作成しております。不動産取引や税金・法律に関する条件・背景は一人ひとり異なりますので、実際の判断にあたっては専門家にご相談いただくか、あくまで参考程度にとどめてください。
※掲載情報の正確性・不完全性に起因する紛争や損害、および外部リンク先サイトの内容について、当サイト運営会社および執筆者は一切の責任を負いません。