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練馬でおでかけ

食べるとほっこりするパンと本格的なメニューのベーカリーレストラン!小竹向原「まちのパーラー」

2021/11/12

小竹向原駅と江古田駅の間にあるベーカリーレストランです。 しっかりとした食べ応えのあるパンと本格的なメニューはランチ、ディナーどちらも対応しています。おいしいパンを食べたい時や落ち着いた空間でゆったりとした時間を過ごしたい時に是非どうぞ!

住宅街にあります

今回訪れたのは「まちのパーラー」というベーカリーレストランもやっているパン屋さん。

小竹向原駅から歩いて5分ほどの場所にあります。

西武池袋線の江古田駅からも歩いて10分ほどで行くことができます。

一面ガラス張りのオシャレな外観です。
保育園と併設して珍しい

駅から少し離れた住宅街にありますが、近くにコインパーキングがあるので車で行く際にも便利です。

夜遅くまで営業しているので、ディナーにもおすすめです!

入口のドアを入って左の階段を下るとお店の方です。

店員さんが店内かテイクアウトかを聞いてきますので今回は店内でいただくことにしました。

居心地のいい内装

天井が高くカウンター以外の三方向がガラス張りになっています。

日の光が入りすぎる時にはカーテンをおろして調節しています。

芸大や音大が近い土地柄か舞台やコンサートのチラシが貼ってあって程よく落ち着く空間です。

メニュー

18時までのメニューがこちら。

サンドイッチを選んだ場合は右側のパンから選びます。

さすがベーカリーなだけあってパンの種類が多いですね。

夜も営業しているのですがどれも本格的でワインと合わせたくなるようなメニューばかりでした。

ローストポークサンド(サラダ・ドリンク付き)

パンは全粒粉のくるみパンにしました。

薄切りされたローストビーフがみっちりと詰まっていて、大きく口を開けないと入らないくらいです。

サラダは水菜とレタスにゴマをふりかけたものでオリーブオイルがきいています。

サンドの味付けはすごくシンプル 焼き目はパリっとして中身はもっちり。

食べ応えのあるパンで嚙みすすめるごとに全粒粉とクルミの風味と食感が広がります。

カラダにいいものを食べてるな~という実感がしてくるメニューです。

トリッパの煮込み

トリッパとは日本でいうハチノスのことで、豆とニンジンも入れてトマトで煮込んでいます。

口に入れると最初はトマト味ですが、後から食べなれたモツの味がしてきます。

普段の煮込みしか知らなかったので味噌しか合わないと思っていたのですがトマト味との相性も良く自宅でも挑戦してみたくなりました。

ハンドドリップコーヒー

締めはホットコーヒーで。

美味しいものを食べた後の余韻に浸りながらいただきました。

リュスティック(右)

帰り際にパンを選んで自宅でもいただきました。

リュスティックとはフランスパンの一種で水分量が多い生地のため、生地を分割した後は整形せずにそのまま発酵と焼成を行うそうです。

ランチメニューのサンドのパンでも選ぶことができるのですが、それをまねて薄く切ったサラダチキンを挟んで食べたら美味しかったです。

くるみとイチジクのコンプレ(左)

コンプレとは全粒粉で作られたパンのことだそうです。

薄く切って食べたのですが最初にクルミと全粒粉の香りがします。

その後食べすすめるといちじくの甘さがじんわりときます。

味の変化が楽しく、一枚食べ終わる頃にはもう一枚食べたくなるループから抜け出せなくなります(笑)。

お子様のおやつにも良さそうです。

まとめ

居心地のいい空間でいただく手の込んだメニューはどれを食べても美味しく、食べ応えのあるパンは満足感がありました。

ゆったりとした時間をすごしたい時に是非オススメです。

夜のメニューと合わせてワインも飲んでみたくなりました。

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