物件検索 ログイン MENU CLOSE

物件購入前のあれこれ

住宅購入の流れ〜相談から引き渡しまで〜

2021/2/19

住宅を購入したいと思ってから実際に暮らすまで、どのような流れになるのかを知っておくと、安心した購入計画を立てることができます。この記事では、大まかな流れを解説します。

住宅を購入したいと思ってから実際に暮らすまで、どのような流れになるのかを知っておくと、安心した購入計画を立てることができます。

要望や条件を相談

最初にお住まい探しの条件や要望を確認します。

  • 購入の目的や理由
  • お住まいの種別(新築・中古戸建て、新築・中古マンション、土地)
  • お住まいのエリア、沿線と利用駅からの距離
  • お住まいの広さや間取り
  • 購入時期と入居時期
  • 予算(希望価格)

その他の条件(こだわりの環境、立地条件、周辺施設等)、資金計画は弊社の担当者にご相談ください。

物件情報の確認と現地案内(内覧)

希望の条件や予算に併せた物件をご紹介させていただきます。

「殖産ベスト」は、地域密着30年の歴史に裏付けられた数多くの新規物件のご紹介、未公開物件をご案内させていただきます。

物件情報のなかから気になるお住まいがあれば、実際に現地を見てみましょう。紙面では分からない建物の質感や日当たりの状態、周辺環境などをしっかりチェックすることができます。

購入の申込み

購入物件が決まると、不動産購入申込書に必要事項を記入していただきます。

書面で購入の意思表示をしていただき、同時に代金の支払い方法や引渡し条件などを確認していただきます。

また物件に対する疑問点や不明な点については、弊社担当者が売主様と買主様の間に入って確認し、必要があれば調整、交渉をさせていただきます。

その後、当社が住宅ローンの仮審査の代行させていただき、正式に不動産の購入が決まった段階で、弊社と媒介契約を締結していただきます。

住宅ローンの事前審査(住宅ローンを利用される方のみ)

住宅ローンの特徴を知ることで、お客様に合うローンを選びができます。

不動産の売買契約!

売主と買主が契約書を取り交わすときには、代金の一部を契約金として納めることになります。

これ以降、契約書に記載された事項を守らない、また契約を解除すると契約金を放棄するか違約金の請求を受ける場合があるので、内容を十分に確認し納得の上で契約を締結することが大切です。

住宅ローンの本審査

事前に申し込んだ住宅ローンは、売買契約を締結してから借入先の慎重な審査を経てローンの本契約を結び、そのあと融資を受けることができます。

なお中古物件でリフォームを行なう場合、借入額に対するリフォーム額が多いときは工事請負契約書が必要な場合もあります。

また請負契約書を交わした業者を、審査後に変えることは原則できません。

代金の支払いと引渡し

借入先から融資が実行されると、先に納めた契約金を除外した残りの代金を支払い、購入した物件の引渡しを受けます。

引渡し当日は「殖産ベスト」の営業担当者が立ち会い、最後まで責任をもってお手伝いをさせていただきます。

関連記事 Related article

Loading...