コメダ珈琲店のコッペパン専門店「やわらかシロコッペ」がキラリナ京王吉祥寺にオープン!
ふわっふわのコッペパンは、定番商品や季節限定の商品など約20種類用意。おやつに、ランチにと大活躍しますよ。
※【2020年7月追記】
当記事掲載の店舗は現在閉店しております。地域のアーカイブ記事としてお楽しみください。
吉祥寺のほかのパン屋さんを探す
card:吉祥寺のおいしいサンドイッチが買える店9選|フルーツサンドやランチに食べたい絶品サンドも♪
card:吉祥寺で楽しむパン屋巡り♪おいしいパンが買えるおすすめのお店12選
やわらかな食感がポイント。こだわりが詰まった白いコッペパン
井の頭線吉祥寺駅直結の「キラリナ京王吉祥寺」の2階、入り口を入ってすぐのところに誕生したコメダ謹製「やわらかシロコッペ」キラリナ吉祥寺店。常時約20種類のコッペパンが並びます。

山食パンを含むすべてのパンを自社で製造するなど、コーヒーはもちろん、パンにも深いこだわりを持っている「コメダ珈琲店」。そのおいしさをより多くの人に届けたいとの思いから誕生したのが、コッペパン専門店「やわらかシロコッペ」です。
しっとりとしたやわらかな食感が自慢のオリジナルコッペパンは、自社のパン工場で職人さんたちが手間をかけ、特等の小麦粉を使い、低温長時間発酵、低温でじっくりと焼くなど、こだわりぬき、一つひとつの工程に心を込めて作られているとか。
ショーケースにはおいしいそうなサンプルがズラリ。


やさしい甘さの「和コッペ」、おやつにもなる「洋コッペ」、ランチにぴったりの「おかずコッペ」の3ジャンルで、定番商品のほかに期間限定商品もあります。あれも、これも、食べたいパンがたくさんあって困ってしまう…。
一番人気を聞いたところ、「和コッペでは小倉マーガリンですね」とスタッフの安達さん。

そこで、まずは名古屋の定番メニューの「小倉マーガリン」(200円)をいただきました。

名前の通り、中身は小倉あんとマーガリン。甘さ控えめの小倉あんと、塩気のあるマーガリンの相性はバツグンですね。
しかも、パンがとってもおいしい! 白くてしっとりしていてふわっふわ。従来のコッペパンとは明らかに一線を画していました。
洋コッペの「粒入りピーナッツ」(220円)と、おかずコッペの「鶏そぼろたまご」(350円)も定番の人気商品です。


「粒入りピーナッツ」は、粒ピーナッツのカリッとした食感も楽しめる安定のおいしさ。「鶏そぼろたまご」は、鶏そぼろの生姜がいいアクセントになっていて、たまごペーストとの組み合わせが絶妙でした。
毎月登場する新商品も見逃せません
「やわらかシロコッペ」では、お菓子系と総菜系で毎月1品ずつ新商品が登場しています。
まずは「夕張メロン」(280円)。

袋をあけるとメロンの甘い香りがほのかに漂ってきて、食べる前から幸せ気分♪ とろけます。原材料に使用しているのは、JA夕張市の夕張メロンです。
次に「ガパオ」(鶏肉のバジル炒め、390円)。

パンとガパオ?と思いましたが、食べてみると相性のよさにビックリでした。鶏肉とたくさんの野菜をバジル、ナンプラーなどで味付け。ピリ辛で、食欲をそそる味わいです。
そして「沖縄名物 タコライス風」(390円)。

タコスミートにチリソースとチェダーソースをあわせてあって、ボリュームもたっぷり。子どもでもパクパクいけちゃうのでは?
いずれも7月末までの期間限定商品です。
「のむ×たべる」が楽しい「ジェリコ」
店内にはカウンターもあるので、ドリンクとシロコッペをカウンターでいただくことも可能。

コーヒーのほか、アイスコーヒーやアイスココアと自家製コーヒージェリーが同時に味わえる、コメダ珈琲店でおなじみの新感覚ドリンク「ジェリコ」もあります。

左が「コーヒージェリコ」で、右は濃厚アイスココア&チョコレートソースの「カフェモカジェリコ」。
太めのストローで吸うと、飲み物とともにちゅるんっとコーヒージェリーが口の中に! ドリンクとデザートが一度に楽しめて420円というお手ごろ価格はうれしい。コメダ珈琲店では上に載っているのはホイップクリームですが、「やわらかシロコッペ」版はソフトクリームが載った限定バージョンです。
※希望すればホイップクリームに変更も可能
駅直結というアクセスのよさもあり、いつもお客さまでにぎわっている同店。何種類か買って帰って、みんなでシェアして食べるのもオススメです。

まとめ
挟んだ具のポテンシャルを引き出すしっとりふわふわのパンと、多彩な具材のコンビネーションが楽しめる「やわらかシロコッペ」。やわらかなパンは空気に触れると乾燥して、おいしさが半減してしまうそう。袋をあけたらすぐにパクッとかぶりつきましょう。
※記事内の施設・店舗の情報、メニューや価格、イベントの開催日程や内容などは取材当時のものです。変更や中止となる場合もありますので、お出かけの際は必ず事前に公式ホームページやSNSなどの情報をご確認ください。