三鷹駅にほど近い「焼肉家かず」。焼肉店とは思えないほど落ち着いた雰囲気の店内で、上質な和牛をリーズナブルな価格で食べられると家族連れにも評判です。三鷹以外にもいくつも店舗がありそのおかげでこの価格が実現できています。
※この記事は2019年に取材した内容です。現在の店内・メニュー・価格などは変更されている可能性があります。
三鷹の隠れ家「焼肉家 かず」でワンランク上の焼肉時間を
三鷹の「焼肉家かず」は、三鷹駅南口から徒歩5分ほど。中央通りをまっすぐ歩き、一富士フルーツを右折、三鷹商工会館の裏を進むとお店が見えてきます。
オシャレなガラス張りのビルの2階がお店です。

店内は窓際のテーブル席のほか、半個室や掘りごたつ席もあります。テーブルには網焼き用の台がセットされ、無煙ロースターも完備。においの問題も最小限に抑えるようにしています。

メニューには焼き肉や一品料理などバラエティー豊か。


さらに、お肉のおいしさを引き立てるワインも充実。お肉に合うワインを多数そろえています。

じゅわ~とあふれる「焼肉家 かず」のお肉の旨みに悶絶
まずはほとんどのお客さんが注文するという「タン塩」(980円)をいただきました。厚切りのタンにびっくり。

せっかくなので、スタッフのキム・ミョンソンさんにお肉の焼き方についてレクチャーしてもらいながら焼いてみることに。

タンはじっくり焼くのがポイントだそう。ピンクの部分は残さず、鉄板の焦げ目がつくくらいが目安です。
1枚食べてみると、弾力があって、口の中にじゅわ~と旨みが広がっていきます。噛みしめるたびに、こんなにタンってジューシーなんだと実感する一品です。
続いて、こちらもほとんどのお客さんが注文している「和牛カルビ」(780円)。

見事なサシ、ツヤツヤの輝きが食欲をそそります。「カルビは焼きすぎないこと。焼きすぎると硬くなってしまいパサパサになりますよ」とキムさん。


それぞれ好みの焼き加減があると思いますが、中央部分はほんのりレアの状態でいただきました。脂の甘みがあり、柔らかくこってりとした旨みが楽しめます。絶品!
「焼肉家かず」名物のお刺身ロースは必食です
そして「お刺身ロース」(780円)。両面を炙っていただくこともできる、名物料理です

お店のオススメどおり、両面を炙ってほどよい加減でいただきました。軟らかくてジューシー、お肉の味をしっかり味わえます。
麺のコシの強さと味わい深いスープが魅力
焼き肉を楽しんだあと、〆にオススメなのが「冷めん」(880円)です。

具材は、半熟卵、パイナップル、大根のキムチ、きゅうりのピクルスとシンプル。スープは、鶏ガラをベースに複数の野菜を組み合わせてお店で炊いています。まろやかなスープは、コクがあって最後まで飲み干してしまうほど。コシのある麺をしっかり受け止めてくれます。見た目の美しさもバッチリです。
軟らかなお肉をリーズナブルに提供する「焼肉家 かず」
2011年にオープンした「焼肉家かず」。スタッフのキムさんに、リーズナブルにおいしいお肉が食べられる秘密を聞きました。
「このお店は立川、神楽坂を中心に焼き肉店「炭火焼肉家和」「焼肉家KAZU神楽坂」などを展開する和グループが運営しています。ららぽーと立川立飛のフードコートにあるお店「牛肉丼屋 和」もそうです。複数の店舗で仕入れているので、リーズナブルに旨みたっぷりのお肉を提供できるんですよ」とキムさん。

まとめ
半個室や大人数でも利用可能な掘りごたつ席など、シーンに合わせて趣の異なる席も用意。焼肉店とは思えないほどスタイリッシュな雰囲気の店内で、焼き肉ディナーを楽しんでみてはいかがでしょうか。
※価格は税別
※記事内の施設・店舗の情報、メニューや価格、イベントの開催日程や内容などは取材当時のものです。変更や中止となる場合もありますので、お出かけの際は必ず事前に公式ホームページやSNSなどの情報をご確認ください。