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【閉店】「THE MALASADA TOKYO 吉祥寺店」 はふんわりとしたハワイ伝統ドーナッツが食べられる!

  • 2023/10/23
  • 2026/10/24

最近流行のスイーツ。ハワイ伝統ドーナッツ“マラサダ”!そんなマラサダのお店「THE MALASADA TOKYO」が吉祥寺のサンロードにもオープンしました。

油で揚げているのにも関わらず、さっくり食べられるので何個でもいけちゃいます…。一度食べたらハマること間違いなしですよ♪

目次

  1. 吉祥寺のサンロード商店街にある「THE MALASADA TOKYO 吉祥寺店」
    1. そもそも“マラサダとは?
  2. 「THE MALASADA TOKYO 吉祥寺店」の豊富なマラサダとドーナツメニュー
  3. パッケージがかわいい「THE MALASADA TOKYO 吉祥寺店」のセット
    1. プレーン
    2. きなこ
    3. シナモン
    4. 濃厚生クリーム
    5. オリジナルカスタード
    6. 特製カレー
  4. さくっとスイーツを食べたくなったら「THE MALASADA TOKYO 吉祥寺店」!

※2026年1月追記
こちらのお店は、2026年1月15日をもって閉店されたようです。

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吉祥寺のサンロード商店街にある「THE MALASADA TOKYO 吉祥寺店」

THE MALASADA TOKYOの外観

吉祥寺駅北口を出てすぐに見えてくる吉祥寺の看板商店街「サンロード商店街」。
今回紹介する「THE MALASADA TOKYO 吉祥寺店」はその中を道なりに沿って北上すること徒歩5分、サンロードの出口付近にあります。
にぎやかな吉祥寺サンロード商店街の中ではシックな色合いが目を引きますね。

オープンして直後のためにまだイートインコーナーはOPENしていませんでしたが、いずれはイートインもできるようになりそうです。

そもそも“マラサダとは?

“マラサダ”という名前に耳なじみがない方もいると思います。

それもそのはず!マラサダは最近流行のきざしを見せている、ハワイのローカルフードだからです。
日本でいう揚げパンに近いドーナツのようなもので、たっぷりの砂糖がまぶされて外側はカリっと、中はふんわりもちっとしている事が特徴です。

「THE MALASADA TOKYO 吉祥寺店」の豊富なマラサダとドーナツメニュー

THE MALASADA TOKYOのメニュー

注文カウンターの横にはマラサダとドーナツのメニュー兼ディスプレイがありました。

オーソドックスなオールドファッションドーナツは200円から。クリームや具の入っていないシンプルなマラサダは330円から。クリームや具の入った食べ応えのあるマラサダは400円からと、ドーナツの種類によって価格が変わってきます。
ホワイトボードで揚げ時間の目安を出してくれているので、いつでも揚げたてを買えるのはうれしいポイント。

オープン直後は通常メニューではなく、お得なセットでの販売をしていました。
開店してすぐの土日はお店の前に長い列ができており、売り始めてすぐに完売という状態でもお昼ごろに行ったときにはもう完売の看板があるのみでした。マラサダの魅力…恐るべし!

THE MALASADA TOKYOのメニュー

今回は注文をしなかったのですが、ドリンク類の種類も充実しているので食べるマラサダの種類にあわせて飲み物を選ぶのも良いですね。

パッケージがかわいい「THE MALASADA TOKYO 吉祥寺店」のセット

THE MALASADA TOKYOの包装

今回はお得なMALASADA SPECIAL(2,000円)と、マラサダといえば!という定番の種類がそろったCREAM SET(1,200円)を注文しました。
大きい白い箱がMALASADA SPECIAL。紙袋がCREAM SETです。お店の外観に近い、シンプルなパッケージがかわいいです。

THE MALASADA TOKYOのマラサダ

箱を開けてみるときれいな揚げ色をしたおいしそうなマラサダが顔をのぞかせます。

THE MALASADA TOKYOの個包装

包装もかわいいので、これを持って食べ歩きをしてもおしゃれですね。

プレーン

THE MALASADA TOKYOのプレーンマラサダ

まずはシンプルなシュガーのみのプレーンのマラサダをいただきます。

さっくりと揚がっているので油っぽさがなく、外側はサクサク中はもっちりというマラサダ特有の食感をよく楽しめます。味もオーソドックスなシュガーなので生地の風味や甘さがよくわかります。
大きめの粒の砂糖が使われいるので、砂糖のシャリシャリ感も感じられて食べていて楽しかったです。

きなこ

THE MALASADA TOKYOのきなこマラサダ

先ほどのシュガーのマラサダにきなこの風味がプラスされています。ほどよく甘さが足されていて、とても食べやすいです。

シナモン

THE MALASADA TOKYOのシナモンマラサダ

同じく油で揚げるパンの一つであるチュロスでは定番のシナモン味ですが、マラサダにもあいますね!
シナモンのスパイシーな風味が砂糖の甘さを適度に打ち消しているので食べやすいです。甘いものがあまり得意ではない方におすすめです。

濃厚生クリーム

THE MALASADA TOKYOのクリームマラサダ

はちきれんばかりにクリームがつまっているので、割った瞬間に中からクリームがあふれてきます。クリームがたくさん詰まっている分、先ほどの何もないマラサダに比べると持ったときにずっしりと重みを感じました。

甘みが強いリッチクリームはとても濃厚で、牛乳やクリームチーズなどの乳製品の風味をよく感じます。
コーヒーや紅茶など、渋い飲みものと一緒にいただきたくなりました♪

オリジナルカスタード

こちらもリッチクリーム同様これでもか!ってくらいクリームが詰まっていました。(笑)

マラサダの周りにまぶされた砂糖のガリガリ感とクリームのもったりとした感じがあわさって食べるのがたのしいです。
クリームの卵感が強く、甘さは先ほどのリッチクリームよりは抑え目、という感じなので甘さをすこし控えたい方はこちらの方が食べやすいかなと思いました。

特製カレー

THE MALASADA TOKYOのマラサダ

デザートのイメージが強いマラサダでカレーがある⁈と、初めてみたときはびっくりしました。
実際に食べてみると、生地の甘さとカレーの辛さが絶妙にマッチしていてとてもおいしかったです。
中のカレーはにんじん、玉ねぎなどいろいろな野菜が入っているのですが野菜の形が残るようにカットがされているので食感が楽しく食べ応えがあります。

さくっとスイーツを食べたくなったら「THE MALASADA TOKYO 吉祥寺店」!

揚げパンや揚げドーナッツに近い様で、独自のふんわり感を持った不思議な食べ物“マラサダ”。
「THE MALASADA TOKYO 吉祥寺店」のマラサダは生地のサクふわ感もさることながら、生地と砂糖の甘さのバランスがとても良く、何個でも食べられてしまいます。

甘いものが食べたいなと思ったとき、おいしい手土産が欲しいなと思ったとき「THE MALASADA TOKYO」でハワイの伝統ドーナツ“マラサダ”はいかがでしょうか!

※記事内の施設・店舗の情報、メニューや価格、イベントの開催日程や内容などは取材当時のものです。変更や中止となる場合もありますので、お出かけの際は必ず事前に公式ホームページやSNSなどの情報をご確認ください。

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