メディアに登場する「孫」シェフの味が阿佐ヶ谷でいただけます。
落ち着いた雰囲気の中でいただく料理は繊細で、和洋の要素が入った北京料理です。
※この記事は2020年に取材した内容です。現在の店内・メニュー・価格などは変更されている可能性があります。
「中國名菜 孫(そん)」は目立つので迷いません!

阿佐ケ谷駅南口から中杉通りを青梅街道に向かて右側の通りを進むと、店頭に大きな孫(そん)さんの写真がありますので場所はすぐ分かります。
店内を入ると


間口は狭いですが奥行きがある店内は、テーブル席のみで全部で42席あります。濃い茶色のインテリアを用いていて落ち着いた雰囲気です。今回は平日の19時過ぎに伺いましたが、6割くらいのお客様がいらっしゃいました。レジカウンターの前には大きな金魚鉢があり、金魚がゆうゆう泳いでいました。「孫」は阿佐谷店のほかに六本木店、日本橋店がありそちらのもにも金魚鉢があるそうですよ!
予算に合わせて選べる「中國名菜 孫(そん)」のメニュー







単品のお料理は種類が豊富ですのでいろいろな料理が楽しめます。
ディナータイムのコース料理は3500円から12000円の4種類がありますので予算に合わせ選べるのもおすすめポイントです。
前菜から

「野菜と春雨のサラダ」を選びました、さっぱりした塩味で歯ごたえの良いサラダでした。
スープは

「フカヒレと海鮮のスープ蟹肉のスープ」は薄めの上品な味付けで、蟹肉もしっかり入っていて美味しいのですが量的に少し物足りなかったです。
海鮮からは

「エビと旬の野菜の薄塩炒め」を選びました。火加減が絶妙です!エビの甘みとブロッコリーの旨味を引き出す為にでしょうか想像より薄い塩加減でした。
お肉系からは

「牛ロース肉の黒胡椒香草炒め」は白い野菜がネギ、青い野菜がパクチーですが、黒胡椒が効いているせいかパクチーがマイルドに感じました。野菜がシャキシャキで黒胡椒が効いていて美味しかったです。
ご飯ものは

「合鴨と野菜の黒胡椒炒飯」はご飯が少しやわらかめでパラパラの炒飯!という感じではありませんが、香辛料が効いてピリ辛で美味しかったです。写真には写っていないのですが箸休めにザーサイが付いていました。
点心は


「本番の小籠包」は皮が厚めでしっかりとした歯ごたえになっていました。「ゴマ団子」は間違いのない美味しさでした。
デザートから

「黒ゴマのアイスクリーム」は想像以上にゴマがたっぷりのアイスでした。
まとめ
伺った日のお客様の年齢層は割と高めでしたが、赤ちゃん連れのご夫婦もいらっしゃいました。今回はすべてのメニューを1人前で注文しましたが、全体に量は少なめでコース料理のほうがコスパはいいと思います。以前ランチに伺ましたがランチの場合は日替わりが量も多めでおすすめです。お店の外からは店内が見えない作りになっていて初めは少し入りづらいかもしれませんが、ランチはお手頃価格ですのでランチから伺ってみるのもいいかもしれませんね。「孫」は阿佐ヶ谷店の他に六本木店、日本橋店がありますのでぜひそちらも利用してみてください。
※記事内の施設・店舗の情報、メニューや価格、イベントの開催日程や内容などは取材当時のものです。変更や中止となる場合もありますので、お出かけの際は必ず事前に公式ホームページやSNSなどの情報をご確認ください。