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【閉店】手土産にもピッタリ!おいしくて見た目もおしゃれな創作天むすびが味わえる吉祥寺「食房 和錆」

  • 2020/12/19
  • 2026/10/24

2020年10月、吉祥寺東急百貨店の裏のエリアに創作天むすび専門店がオープン!

一般的な“天むすび”とは見た目も味わいも違う、新感覚の天むすびがいただけます。店内でのイートインのほかテイクアウトもできるから、手土産にするときっと驚かれますよ。

目次

  1. 吉祥寺のほかの定食・ランチのお店をチェック
  2. 吉祥寺駅から徒歩5分。東急の裏エリアに新登場
  3. 食べるのがもったいないほど美しい天むすびは全5種類
  4. “名古屋の味”が楽しめます
  5. 武田双雲さんの作品も
  6. 店内では甘味と飲み物もOK
  7. まとめ

※2023年2月追記 こちらのお店は閉店されたようです。

吉祥寺のほかの定食・ランチのお店をチェック

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吉祥寺駅から徒歩5分。東急の裏エリアに新登場

場所は吉祥寺駅から歩いて5分ほど。中道通りから餃子で有名な「一圓 本店」の角を曲がり、少し進んだあたりにあります。

凛とした和のイメージの外観で、深い藍色が目を引きます。

このお店はコピス吉祥寺にある「アートサロン和錆」の飲食姉妹店。見た目にもおいしさにもこだわった、美しい創作天むすびが楽しめます。

メニューが置かれた店頭のテーブルには緋毛氈(ひもうせん)が敷かれていました。

店内も和の雰囲気にあふれています。美しい緑の壁紙は、熊野古道をイメージしたものだそうです。

食べるのがもったいないほど美しい天むすびは全5種類

同店の天むすびメニューは、書道家・現代アーティストの武田双雲さんが結成した「TEAM地球」から受け継いだ、人や動植物、そして地球に優しいこだわりの食材を全国から直接仕入れて作られたオリジナルレシピです。

メニューを見ると、「大和(梅天ぷら巻き)」「龍昇(うなぎアボカド)」「しゃちほこ(海老天)」「太閤(海老頭天)」「和牛 徳川(和牛味噌カツ)」と並び、どの天むすびもネーミング・見た目ともにとっても個性的!

天むすび単品は1個300円から(「龍昇」「和牛 徳川」は各+100円)。1個から購入でき、イートインのセットにはお惣菜や「みそおでん」が付いてきます。おしゃれな天むすびとみそおでんの組み合わせは新鮮ですね。

全種類食べてみたかったので、今回は「感謝セット」(1,800円+100円+100円)を店内でいただくことにしました。

運ばれてきたのがこちらです。思っていたよりも1つひとつが大きい!

写真で見たイメージよりもさらに美しく、手が込んでいます。

手前左から「和牛 徳川」「龍昇」「大和」。奥は「太閤」(左)と「しゃちほこ」です。「和牛 徳川」はチーズ入りのカツがボリューミーで、上に濃厚な八丁味噌のソースがかけられていました。

その隣の「龍昇」は、卵焼きやキュウリなどを巻き込んだものに、アボカドのディップと甘辛いタレで焼き上げたうなぎを載せた贅沢な一品。金粉まで添えられています!

「太閤」はアボカドのディップと海老のタルタルを挟んだご飯の上に、ソースをまとった海老の身とカラッと揚げた海老の頭が乗っています。「しゃちほこ」も海老天がプリップリで、ほんのり洋風仕立て。どれも具材の組み合わせが凝っていて、味のハーモニーが抜群でした。

中でも一番好みだったのが、こちらの「大和(梅の天ぷら巻き)」です。

梅、トマト、クリームチーズ、赤シソ、そして辛い「オロチソース」を海苔巻きにしたものを天ぷらにした、ちょっぴりピリ辛な天むすび。梅とクリームチーズの組み合わせがたまりません。

“名古屋の味”が楽しめます

そして忘れちゃいけないのが、このみそおでん。

大根、こんにゃく、厚揚げにたっぷりの糸唐辛子。八丁味噌を使っているので見た目は濃いのですが、食べてみるとしつこくなく、コクとうま味がたっぷりで八丁味噌のおいしさを再認識させられます。

店長の服部沙希さんは名古屋出身。「“名古屋めし”っておいしいですよね。なので、このお店をオープンするとなったときに、せっかくなら好きなものを……と、地元で慣れ親しんだ味を取り入れました」とのこと。特に八丁味噌への思い入れは深く、天むすびにも使われているそうです。また、浅草のおみそ汁専門店「MISOJYU」ともコラボしているのだとか。

武田双雲さんの作品も

店内には武田双雲さんの作品も多数展示されています。こちらはインテリア照明に書かれた唯一の原書作品だそうです。


お店で使われている器やマスクなどのオリジナルグッズもありました。

湯呑みは表と裏で異なる文字が書かれています。

店内では甘味と飲み物もOK

イートインメニューには季節の甘味やドリンクも用意されているので、吉祥寺散策の途中でほっとひと息つきたいときにもぴったり。吉祥寺に出かけた際は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

まとめ

一つひとつ食材の組み合わせを考え、丁寧に作られた“食べられるアート作品”のような創作天むすびは、見た目も味わいも驚きでいっぱいでした。

季節によってメニュー内容も変わるそうで、お酒のお供にもぴったりなうえボリュームもあるため男性にも喜ばれそうです。ぜひ一度味わってみてください。

※記事内の施設・店舗の情報、メニューや価格、イベントの開催日程や内容などは取材当時のものです。変更や中止となる場合もありますので、お出かけの際は必ず事前に公式ホームページやSNSなどの情報をご確認ください。

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