神保町で行列ができるやきそば屋さん「みかさ」。
一度茹でてから鉄板の上で炒めるもちもちの麺と、スパイス香るソースが絶品です。やきそば専門店で食べるやきそばは、大満足の味でした!
※2023年1月追記
こちらのお店は、2022年12月28日をもって閉店されたようです。
中野のおすすめランチ特集
card:中野の絶品ランチ巡り10選|焼き魚定食からイタリアン、洋食や肉料理など、行列店から隠れ家までをガイド
中野駅北口から徒歩5分

中野駅北口を出て、サンモールのアーケードをまっすぐ北上します。

ボンジュールボンというパン屋さんのある角を右に曲がって、中華そば青葉(中野本店)のところを北へ曲がると、「神保町 やきそば みかさ」の暖簾が見えます。
お店の様子

伺ったのは、平日の12時前でした。すでに店内には4人組のお客様と、お店の外でテイクアウトのやきそばの出来上がりをまっているお客様1名がいらっしゃいました。
お店の外には、メニューと「テイクアウトやってます」の表記がありました。

店内は、カウンター席のみですので、小さなお子様がいらっしゃるご家庭だと、テイクアウトができるのは嬉しいですね。
食券を購入します

ラーメン屋さんのように、店内に入るとすぐ左側に食券の販売機がおいてありました。そこで、食券を購入して、店員さんに渡すシステムです。
テイクアウトも、この食券を購入します。メニューは、神保町やきそば(ソース)、神保町やきそば(塩)、神保町焼きそば(ソース、イカ・エビ入り)、神保町やきそば(塩、イカ・エビ入り)の4種類です。トッピングに、卵増し、肉増し、ドリンクメニューでビールやハイボール、ラムネ、黒烏龍茶などがありました。
神保町やきそば(ソース、イカ・エビ入り、卵増し)

やきそばは、やっぱりソースです!ここは贅沢に、イカ・エビ入りで卵増しにしてみました!
食券を店員さんにわたすときに、「大盛りと並盛、どちらにしますか?」と聞いてもらえます。男性は大盛りを選ぶ方が多かったようです。今回は、トッピングを追加しているので、麺は並盛にしました。
一度、茹でてから鉄板で調理するやきそばは、待っている間に湯気やソースの香りがただよってきて、食欲を刺激されます。
できたてのやきそばと一緒に、店員さんが紙エプロンを渡してくれました。最初は、必要かな?と半信半疑だったのですが、エプロンをいただけて、助かりました。太めのもちもち麺なので、箸で持ち上げる時に結構ソースが飛び散っていました(笑)。
卵がプルプル、豚肉はカリカリ

卵増しにしたからか、麺の上にドカーンと卵が載っています。表面プルプルです。
卵の下には白髪葱がたっぷり敷かれていました。豚バラ肉は、カリッカリに焼いてあります。イカとエビは、お皿の端に添えてありました。イカもエビも片面に美味しそうな焦げ目がついていましたが、イカはとても柔らかく甘みを感じます。エビはぷりっぷりです。


ソースは酸味や旨味を感じますが、後味にスパイスが爽やかに香ります。

テーブルの上には、紅生姜、辛子マヨネーズ、天かす、辛口ソース、一味、ブラックペッパーなど、味変できる調味料も豊富に用意されていました。


もちもちの麺を食べて、シャキシャキのもやし、プルプルの卵、カリカリの豚肉、もちもちの麺、紅生姜でさっぱりして、イカやエビ・・・と食べていると、全然箸が止まりませんでした。
つい、夢中で食べ進めているうちに、あっという間に完食しました!
テイクアウト


気に入ってしまったので、神保町やきそば(塩)をテイクアウト。
お腹いっぱいだったのに、家についたら、やっぱり食べてしまいました(笑)。塩味もおいしい!テイクアウトにしたからか、卵はしっかり火が通った感じでした。
まとめ
やきそば専門店のやきそばは、普段家で作って食べているものとは全然違いました!(当たり前ですね)
店内にはトイレがないようでしたので、行く時は、気をつけたほうがよさそうです。中野でやきそばを食べたくなったら、おすすめです!
※記事内の施設・店舗の情報、メニューや価格、イベントの開催日程や内容などは取材当時のものです。変更や中止となる場合もありますので、お出かけの際は必ず事前に公式ホームページやSNSなどの情報をご確認ください。