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【閉店】部屋やファッションのポイントに!素敵な古道具とアクセサリーがそろう三鷹「ENTRANCE(旧BROCCA(ブロッカ)」

  • 2017/10/27
  • 2026/09/12

イイラストレーターとしても活躍するカツヤマケイコさんが営む雑貨店が2024年1月に、店名を「BROCCA」から「ENTRANCE」に変更し、リニューアルオープンしました!

店主のこだわりが詰まったお店でお気に入りのアクセサリーを見つけてくださいね。

目次

  1.  三鷹駅から徒歩7分さくら通り沿いにある店舗
  2.  地元で子育てする3児のママでもあるカツヤマケイコさん
  3.  たった1つしかない古道具やアクセサリーとの出会いの場
  4.   スタッフのはっさんがプロデュースする「束の舎」も併設
  5.   まとめ

※この記事は2017年に取材した内容に基づいています。実際にお出かけの際は、事前に公式サイト等で最新の情報をご確認ください。

※こちらのお店は店名が「ENTRANCE」に変更しました。

 三鷹駅から徒歩7分さくら通り沿いにある店舗

BROCCAの行き道

三鷹駅南口から中央通りを南下し、「東急ストア」が角にあるさくら通り沿いを進むと、コミュニティプラザの先に見えてくる、レンガ造りのビルの1階にあるのが「BROCCA(ブロッカ)」です。

BROCCAの外観

以前はお豆腐屋さんだったという、約9坪のこじんまりとしたお店です。

 地元で子育てする3児のママでもあるカツヤマケイコさん

オーナーのカツヤマケイコさんは、自身の子育てについて書かれた書籍「ごんたイズム」シリーズをはじめ、雑誌などでも活躍するイラストレーター。

BROCCAのオーナーのカツヤマケイコ

お店を開いたきっかけは、「家にこもって作業をすることが多く、外と関わることがほしいなと思って。フリーランスなので、将来的な不安を見越したということも。また、仕事場だったところを小学生になった子供たちの部屋にしようとしたタイミングでもありました」とのこと。もともと骨董市などが好きで、趣味で集めていた古道具が溜まってきたこともあり、自分の好きなものを集めたお店に。

 たった1つしかない古道具やアクセサリーとの出会いの場

BROCCAの店内

フランスで使われていたグラスや皿、これまで足を運んでいた「のみの市」で集めた生活雑貨などを中心に販売。すでに使えませんが、飾って楽しむための映写機やミシン、アイロンなど昔の味のある道具たちも並んでいます。

BROCCAのディスプレイ

ディスプレイも素敵なので、自分の部屋作りの参考にもなりそう。

BROCCAのディスプレイ

また、手作り作家さんに声を掛け、現在7ブランドのアクセサリーも置いています。「個性的なものが好きなので、ひと癖あるデザインの方が多いかもしれません」とカツヤマさん。

BROCCAのアクセサリー

ヨーロッパのヴィンテージ素材やビーズを使っているものもあり、他にはない1点ものが多いのも特徴。おしゃれのポイントになりそうなアクセサリーの価格帯は3000円くらいから1万円くらいまで。

  スタッフのはっさんがプロデュースする「束の舎」も併設

店内の一角には、世界の雑貨やハンドメイド作品、工作キットなどが並ぶ「束の舎」コーナーがあります。

BROCCAの「束の舎」コーナー

こちらはグラフィックデザイナーでもあるスタッフはっさんのスペース。記念日ポスターやママ名刺の受注制作なども行っています。育児中のパパやママが楽しめるデザインを提案しており、子供の体調管理ができる「けんこう手帖」も販売中。

  まとめ

三鷹在住のカツヤマさんは、「緑も畑も多いのが三鷹の魅力。でも地元に雑貨屋さんが少ないなと思って、子連れのママでも楽しく買い物ができる場所がほしかったんです」との思いを語ってくれました。お店にはおしゃべりをしにくる人もいるそう。地元にとけこむ素敵なお店に、世界で一つの雑貨を探しに出かけてみてはいかがでしょうか。

※記事内の施設・店舗の情報、メニューや価格、イベントの開催日程や内容などは取材当時のものです。変更や中止となる場合もありますので、お出かけの際は必ず事前に公式ホームページやSNSなどの情報をご確認ください。

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