あのラーメン専門店の味を我が家で再現できる?! 昭和6年創業の老舗製麺所が展開する、業務用生麺の直販店「麺市場 中野ブロードウェイ店」は、中野ブロードウェイの地下1階にあります。人気の味から、自分好みの味いろいろ探せて楽しめるお店。
※この記事は2020年に取材した内容です。現在の店内・メニュー・価格などは変更されている可能性があります。
中野ブロードウェイ地下1階にある「麺市場 中野ブロードウェイ店」

JR中央線「中野駅」北口のサンロードを抜けた先にあるサブカルチャーの聖地、「中野ブロードウェイ」の地下1階。

食料品店でにぎわうフロアの一画に、「麺市場 中野ブロードウェイ店」はあります。
オープン当初は「MENSTA」というお店でした。
リーズナブルに専門店の味が楽しめます♪

店内に入るとメインでもあるラーメン専門店で使用されている生麺と、およそ30種類のラーメンスープが一人前づつの小袋で販売されています。
生麺は5玉入で500円。

スープは一人前60円~120円が中心で驚くほどリーズナブルです。
また、ショーケースには「プロ用チャーシュー」やメンマ、冷凍餃子も販売されていました。

店頭にはこちらの製麺所の直営店、沼袋の「麺彩房」で使われているちぢれ麺もありますので、家庭で専門店の味を再現することも夢ではありませんね。
ラーメンだけじゃなく、専門店仕様の生パスタも数種類

店頭には冷凍ケースに入ったパスタコーナーがあり、3種類の生パスタと専門店仕様のいろいろなパスタソースが卸値価格で販売されています。
おすすめラーメンを店内で食べられます!

そんな「麺市場 中野ブロードウェイ店」」では店内奥のカウンターで、店主おすすめのパスタとラーメンを食べることができます。
メニュー

一日限定10食の「恋しくなる味噌ラーメン」

今回は秋冬限定、一日限定10食の「恋しくなる味噌ラーメン」をいただきました。

こちらのラーメンに使われている麺は「つるもちちぢれ麺」。そしてスープは「老舗の味噌」と「濃厚本仕込みガラスープ」のブレンドに秘伝の隠し味を入れたものとのこと。

待つこと5分。はやる気持ちを押さえて熱々のスープを一口すすると、味噌のいい香りが鼻を抜け、待ちきれない胃袋が早くも踊りだしました!
トッピングされた大豆もやしのシャキシャキした歯ごたえと、キャベツととうもろこしの甘みがスープの味を引き立ててくれます。
意識したわけではなかったのですが、ナルトを最後まで残しておく癖は子供の頃から変わっていませんでした…。
店長さんのおすすめスープはこれだ!
人気No.1|化学調味料を使用していない醤油ラーメンスープ

このお店の一番人気は「化学調味料を使用していない醤油ラーメンスープ」。
某有名店でも使用されてる飽きのこない味だそうです。
人気No.1|化学調味料を使用していない醤油ラーメンスープ

第二位はこちら。「さっぽろラーメンはやっぱりこれだ!極秘扱い70みそ味」。味噌ラーメン専門店でも使用されている一品です。
ほかにもここでしか手に入らないスープが

ほかにも、鶏だけを使った「鶏白湯」スープや、高級中華料理店の要望に合わせて作った「担々麺」スープなど、ここでしか手に入らないスープもありました。
「麺市場 中野ブロードウェイ店」で広げよう!家ラーメンの可能性
入って商品ラインナップを見るだけで、手軽な値段でびっくりすると思います。
いろいろなスープと麺を買って組み合わせて、オリジナルの家ラーメンを見つけてみるのにハマりそうです!
※記事内の施設・店舗の情報、メニューや価格、イベントの開催日程や内容などは取材当時のものです。変更や中止となる場合もありますので、お出かけの際は必ず事前に公式ホームページやSNSなどの情報をご確認ください。