こだわりのスープにこだわりの麺、素朴で味わい深いラーメン 麺屋 正路
※2024年8月追記
こちらのお店は、2024年8月28日をもって閉店されたようです。
お店の場所・外観


JR荻窪駅北口から徒歩1分。「荻窪タウンセブン」と「ルミネ荻窪」との間の路地。たこ焼き屋チェーンの「じゃんぼ総本店」の2階にあります。少しわかりずらいのですが、写真のような感じで看板が通路に出ています。
店内の雰囲気

店内の雰囲気は、とても静かで、皆さん食べることに集中しているといった雰囲気。というのは、店内にいる方の私語はなし、BGMもなかったように感じるくらいです。お店の方が、調理する音や、ラーメンを茹でるお湯が煮立っている音がしんみりと響いているような感じでした。皆さん、正路のラーメンが好きなのねと思いました。席は、カウンターのみで、全7席です。また、お洋服を汚さないように、使い捨てのエプロンや長髪の方のために、髪の毛を結ぶ輪ゴムがカウンターに置いてありました。女性にはとても嬉しい気配りですね。
ランチメニューの内容



鶏ベースのスープをもとに塩と醤油のラーメン。鯛煮干しベースのスープをもとにラーメンとつけ麺があります。
特製塩ラーメン


今回は、3種類いただいてみました。先ず特製塩ラーメンについては、京都産の京桜の親丸鶏、美桜鶏をメインに香味野菜を加え、とろ火でじっくり炊き上げたスープだそうです。化学調味料は一切使用されていませんので、本来の素材の旨味がとても感じられます。とてもさっぱりとしたスープでした。トッピングされているお肉も鶏なのですが、写真の通りいろんな部位が添えられていました。それぞれジューシーでとても美味しいです。
しょーゆラーメン

塩ラーメンと同じスープに、こだわりの醤油を加えているそうです。塩ラーメンとは麺が違うという事もありまして、スープは一緒ですが、全く違った美味しさがありました。ワンタンは、おまけをしてくれました。
鯛煮干しラーメン



鳥取県境港で水揚げされたメンコ鯛の煮干しをメインに鶏ガラ・日高昆布・香味野菜を加え、とろ火でじっくり炊き上げたスープだそうです。同じく化学調味料不使用です。個人的には、このスープが一番美味しく感じられました。また、麺にもこだわっているらしく、極細ながらもコシがある麺を使用しているそうです。なぜかその麺の量が他のラーメンよりも多めに感じられましたが、美味しいのでペロリと食べてしまいました。
まとめ
全ての素材にこだわっていることや、化学調味料を使用していないことは、ポイントが高いなと感じました。荻窪周辺にお住いの方々は、食にもこだわっている方が多いと思います。よろしければ一度お試しください。
※記事内の施設・店舗の情報、メニューや価格、イベントの開催日程や内容などは取材当時のものです。変更や中止となる場合もありますので、お出かけの際は必ず事前に公式ホームページやSNSなどの情報をご確認ください。