野菜が持つ素材の良さを最大限に活かした料理が自慢で、日本野菜ソムリエ協会認定のお店でもある「菜園カフェ ドーノ」をご紹介します。
※2020年7月追記
こちらのお店は、残念ながら閉店されたようです。
場所

JR三鷹駅南口から徒歩30分、 バス10分( 小田急バス 三鷹市役所前停留所から徒歩1分)。 車でいらっしゃる方は、市役所の駐車場があります。三鷹市役所の敷地内、本庁舎と体育館との間にある公会堂さんさん館の2階にあります。市役所の中庭からすぐ分かる場所にありますよ。市役所内の駐車場を使用する場合は、公会堂さんさん館1階の事務室カウンターで駐車場のチケットと、レシートを提示すると駐車場料金が無料になります。
お店の入り口

一見、社員食堂かなと思わせる雰囲気です。
店内の様子

店内に入りますと、数人の女性店員さが「いらっしゃいませ~」と元気にご挨拶して下さいます。
ショーケースの中にお野菜を使ったヘルシーなベジタブルケーキや、ギフトセットがたくさん並んでいます。ヘルシーなのでたくさん食べても大丈夫な気がして、一気に食欲が湧いてきます。
ランチセットは950円から


今回は、若鶏の竜田揚げ香味ジンジャープレートの野菜ケーキ、ドリンク、スープ付を注文しました。
その他メニュー
今回はランチ利用でしたが、午後のティータイムや小腹が空いた時の軽食、ディナー等様々なシーンに合わせたメニューがありました。





チキンの竜田揚げ香味ジンジャープレート ベジスイーツ&ドリンク・スープ付き¥1250(税抜)

若鶏の竜田揚げに、16穀古代米と契約農家から届いたたっぷりのお野菜が添えてあり、とても健康的な内容になっています。
約20の契約農家から届けられる、 新鮮で味の濃い地場野菜を使っているだけあって、お野菜の本来の味(甘かったり、ピリッとしたり)がわかるので野菜好きな方はぜひとも食べていただきたいです。しかも色とりどりのお野菜が盛り付けられていて、つい写真に撮りたくなります。16穀古代米は、白米より噛みごたえがあり、満腹感があります。また、今回は大根の葉のお味噌汁も付いていました。

ベジスイーツは、リンゴとほうじ茶のスフレチーズケーキを選びました。一般的なケーキよりカロリーが低くヘルシーなのに、お味は負けていません。
ほうじ茶の良い香りが口に広がり、リンゴの酸味がとても良いアクセントになっておりペロッと食べてしまいました。
まとめ
菜園カフェ ドーノのこだわりとして、2つがあるそうです。
①素材の味を引き立てる、こだわりの食材選び
野菜スイーツには、てんさい糖、北海道産の乳製品(バター、生クリームなど)、国産小麦などの厳選した食材を使っています。菜園料理には、伊賀牛・ハーブ豚・近江鶏のこだわりお肉、生パスタ、産地直送食材 (伊賀産古代米、府中産きのこ、伊勢産こんにゃく・あおさのり、新姫など)と いったシェフよりすぐりの食材を使用しています。 体に優しく、安心な食材を選ぶよう、心がけているそうです。
②食材による新しい出会いのお届け
日本野菜ソムリエ協会認定レストランのシェフが、野菜、調味料、古代米、きのこ などの各地の特産物を通じて、生産者との出会いを大切にし、食材による新しい出会いを贈り届けてくださいます。また、市役所の敷地内にあり、「菜園ガフェドーノ」というお店の名前でもあることから、夕方で営業を終了るるのかなと思いきや、営業時間は11:00~21:30となっており、お酒もいただけるそうです。満足パーティープランやバースデー・記念日プランもあります。食材もこだわっていて、とっても美味しいので、お子さんやご友人にも安心してお勧めできるお店だと思います。
※記事内の施設・店舗の情報、メニューや価格、イベントの開催日程や内容などは取材当時のものです。変更や中止となる場合もありますので、お出かけの際は必ず事前に公式ホームページやSNSなどの情報をご確認ください。