荻窪駅すぐの場場所にある「ル・クール・ピュー(Le Coeur Pur)」。
野菜が主役のフランス菓子や、保存料着色料を使用しない健康的なおいしい野菜スイーツやパンのお店で、絶品ランチが食べられます!
※この記事は2018年に取材した内容です。現在の店内・メニュー・価格などは変更されている可能性があります。
「ル・クール・ピュー」の場所・外観

JR荻窪駅の南側の西口を出て、約140mの位置にある「ル・クール・ピュー」。野菜を使った保存料着色料を使用しないフランス菓子やスイーツ、パンが買えるお店です。
一見ケーキやパンなどの販売をしている洋菓子店に見えるので、レストランのように見えないお店ですが、実はフランスなどで修行したオーナーシェフがつくるリーズナブルな絶品ランチもいただけるんです。
「ル・クール・ピュー」の店内の雰囲気

店内に入ると、とても明るく清潔感のあるお店です。入り口すぐのショーケースの中には、ケーキ以外にもおいしそうなお総菜が売っています。
自宅への帰り道にこんなお店があったら、つい買って帰りたくなってしまうほど。
外看板にも書いてありましたが、長野県産のリンゴを一キロ使った「かまどのりんご」というりんごのタルトがショーケースの中に並んでいて、一押しのようでした。とてもおいしそうです。
ランチメニューは1種類


メニューは1つのみで、この日はメインが若鳥のポアレでした。
ブイヨンスープ


まずスープ。とてもあっさりとしているのですが、野菜の甘味がよく引き出されている感がしました。タマネギ、ニンジンが具になっていました。
「ル・クール・ピュー」の自家製パン

ほうれん草とハーブの自家製パンです。ほうれん草の方はしっとりとしていておいしいです。バターを付けて頂きたいところ。
ハーブを練り込んだパンは、食欲が増してきて、つい食べすぎてしまいそうです。ちなみに、お替わり自由でした。
若鶏肉のポワレ(サラダ・パスタ付き)

やわらかいのに少しパリッと香ばしい部分もあるお肉に、和風のソースがピッタリでした。
新鮮な生野菜にボイルしたニンジンとインゲンなど、素材を上手においしく引き立てていると感じました。栄養のバランスもばっちりですね!
デザート&ドリンク

クレーム・キャラメルは、自家製のプリンをなめらかにしたような感じでした。紅茶と一緒にいただきました。
オーナーの気持ちがこもった「ル・クール・ピュー」の料理やお菓子
オーナーシェフは、パリやニース、アルビ、ニヨン、フランス各地で、お料理やお菓子づくりなどの経験をしてこられた方とのこと。店名である「ル・クール・ピュー」とは、「純粋な気持ち」「混じり気のない心」という意味だそうです。
オーナーシェフは、そんな気持ちで、お料理をつくっているんだろうなと感じることができる味でした。今度はケーキや焼き菓子も食べたいです!
※記事内の施設・店舗の情報、メニューや価格、イベントの開催日程や内容などは取材当時のものです。変更や中止となる場合もありますので、お出かけの際は必ず事前に公式ホームページやSNSなどの情報をご確認ください。