2020年1月9日吉祥寺にオープンした豆花(トウファ)とタピオカの店「Lady Chuwy(レディ チュイ)」に早速行ってきました!
※2020年7月追記
こちらのお店は、残念ながら閉店されたようです。
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吉祥寺にニューオープン!

吉祥寺駅からサンロードを抜けた先、五日市街道沿いに新しく台湾スイーツのお店が誕生しました。駅から雨に濡れずに徒歩5分ちょっとで到着します。

1階で注文し、カウンターや2階のカフェスペースで出来立てをいただくこともできますし、テイクアウトも可能。用途に合わせて色々な使い方ができるのが嬉しいですね。
本格台湾スイーツ


こちらでは台湾の定番スイーツ「豆花(トウファ)」と、人気のタピオカドリンクを楽しむことができます。台湾出身の店長さんが本場から材料を取り揃えているため、日本にいながら本格的な味わいを堪能できます。

注文方法は、お好みのフレーバーの豆花、トッピング(最大5つまで)、シュガー(シロップのようなもの)をそれぞれ選んで自分好みにカスタマイズするシステムです。
残念ながら訪問時はタピオカドリンクの材料の検疫中で販売が遅れているとのことでしたが、2月下旬には発売開始見込みとのこと。タピオカだけでなく茶葉も本場のものを使用するそうで、こちらも楽しみですね!
豆花(トウファ)とは?

豆花とは、絹ごし豆腐のような滑らかな食感の豆乳で作られたヘルシーなプリンのようなスイーツ。これに柔らかく煮たピーナッツなどをトッピングし、ほのかな甘みのシロップをかけて食べるのが一般的です。トッピングによって味わいやボリュームが変わるため、台湾では古くから朝食や甘味として親しまれています。
こちらの豆花は豆乳を寒天で固めているため、ヘルシーで体に良い仕上がりなのだそう。今回は豊富な種類の中から3パターンを選んで試してみました!
マンゴー豆花

最初に伺った際はイートインを利用。綺麗で落ち着いた店内でゆったりと過ごせました。



注文したのは「マンゴー豆花+タピオカ+白玉+自家製シュガー」(630円)。
つるりとした滑らかな豆花はほんのりマンゴーが香り、豆乳の風味が引き立つ印象です。タピオカは小粒の黒糖味で、キュッと引き締まった食感が魅力的。個人的に一押しだったのは、もちもちの白玉です(紅白の見た目も可愛らしい!)。自家製シュガーは控えめな甘さで、どこか懐かしい優しい味わいでした。
抹茶豆花

続いてはテイクアウトで利用してみました。


組み合わせは「抹茶豆花+白玉+小豆+豆乳」(630円)。
こちらの豆花もなめらかな食感で、抹茶の風味がしっかりと感じられます。白玉の美味しさは言わずもがな、小豆は粒感がしっかり残る硬めの仕上がりですが、甘すぎずちょうど良いバランス。豆乳も無糖なので小豆の甘さと混ざり合い、甘いものが得意でない方でもごくごく飲める爽やかさです(冷たいぜんざいのようなイメージです)。個人的にとてもおすすめの組み合わせです!
白豆花

最後もテイクアウトで注文しました。



チョイスしたのは「白豆花+白玉+マンゴー+黒糖シュガー」(660円)。
白豆花は純粋な豆乳のみで作られており、豆花本来の味わいを楽しめます。甘さもないため、どんなトッピングにも合う万能なベースです。黒糖シュガーはこっくりと深みのある甘さで疲れた体に沁み渡ります。白玉はもちろん、トッピングしたフレッシュマンゴーの濃厚な甘みも非常にマッチしていました。
吉祥寺で味わえる台湾の味

自分好みのカスタマイズでお手軽に楽しめる豆花は、「この組み合わせだとどんな味になるんだろう?」と選ぶ段階からワクワクさせてくれます。
五日市街道沿いの立ち寄りやすい立地ですので、みなさんもぜひ本格台湾スイーツを味わいに訪れてみてはいかがでしょうか?
※記事内の施設・店舗の情報、メニューや価格、イベントの開催日程や内容などは取材当時のものです。変更や中止となる場合もありますので、お出かけの際は必ず事前に公式ホームページやSNSなどの情報をご確認ください。