西荻窪の高架下、フレンチスタイルのクレープ屋さん「LA CREPERIE」。外観もかわいらしく、目立つので、小さいお店ですがすぐに見つけられます。オープンしてすぐに行列ができる人気店です。
※【2021年2月追記】当記事掲載の店舗は現在三鷹へ移転しております。地域のアーカイブ記事としてお楽しみください。
住所:東京都三鷹市下連雀4-21-18
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西荻窪駅から200m


西荻窪駅の南側の高架下を荻窪側に200m進んだところに、クレープ屋さん「LA CREPERIE」さんがあります。
マクドナルドとみずほ銀行の間の道を荻窪側に進むと、鮮やかなターコイズブルーのお店が見えてきます。
フレンチスタイルのクレープ屋さん

高架下にある、ちいさな雑貨屋さんに挟まれています。このエリアはちいさくてかわいいお店がたくさんあるので、見ているだけでも楽しいですね。
平日12時過ぎに伺ってみると、なんと営業時間は13時~。

でも、すでにお店の様子を伺いながら歩いている人もちらほらいらっしゃいました。
西荻窪を少しお散歩しながら時間をつぶして、13時ちょうどくらいに店頭に戻ってきたら、なんともう並んでいる方がいらっしゃいました。
私たちは2組目でしたが、注文している間にすでに行列が!
店員さんが出てきて、並んでいる人たちが近隣のお店の邪魔にならないように並び方についてお願いしていました。
一つ一つ丁寧に作ってくださっていることもあるし、人気店なんでしょうね、オープンして5分もたたないうちに行列ができていたのでびっくりしました。
メニュー

シンプルな「シュガー系」、「デザートっぽいクリーム系」、ガレットみたいなイメージでしょうか「お食事系」の大きく3タイプのクレープがあります。
トッピングもできるみたいなので、どれにしようか迷ってしまいます。
注文すると、ガラスの窓の向こうで(OPENするとガラス窓は開くので、正確には窓枠の向こう側ですが)、店員さんがクレープを焼いてくれます。
目の前で焼いてもらっているので、あまいいい香りが漂ってきます。
※店内での飲食スペースはありません。テイクアウトのみです。お店の近くに小さな公園がありますので、そちらのベンチで食べることができました。
限定!!和牛ローストビーフ・ハム・チーズ・卵

こちらのクレープ屋さんは、かつて荻窪にお店を構えていたフレンチレストラン「アベス(Abbesses)」(今は恵比寿に移転されています)の系列店ということで、こちらのローストビーフはアベスで仕込んだものだそうです。これは食べてみたい!ということで、まずは、この限定のお食事系クレープを注文しました。


見えにくいと思いますが・・・和牛のローストビーフが惜しげもなく5枚も入っていました。卵は半熟でとろとろ、クレープは端っこがカリカリパリパリの食感で、中の方は少ししっとり、チーズもたっぷり入っていて、ボリューム満点です。
木いちごクリーム


クリーム系からは、とっても悩んだのですが、木いちごをセレクトしました。生クリームと、木いちごのカスタードクリームがたっぷり入っています。
木いちごの風味と酸味、ほどよい甘さのクリーム、香りのよいクレープ生地が合わさっておいしいです。クレープ自体はかなりの大きさなのですが、ペロリと完食し、他の味も食べてみたい!!!と思いました。
バター・シナモンシュガー


シュガー系は「バターシナモンシュガー」を。クレープの生地に溶かしたバターを塗って、その上にたっぷりのシナモンとお砂糖をかけたクレープです。
ひとくち齧ると、シナモンの香りが一気に鼻に抜けていきました。食べ進めると、生地のもっちり感とシャリシャリしたお砂糖の食感も楽しく、他のタイプより薄く仕上がっているのでどんどん食べてしまいました。
これは毎日でも食べれちゃいますね。
まとめ
一つ一つのクレープのボリュームは結構ありました。おやつに食べるなら、1つでおなかいっぱいになると思います。それを考えると、このクオリティーでこの値段はとってもコスパが良いのではないでしょうか。
でも、本当のことを言うと、とってもおいしかったですし、メニューも試してみたいものがたくさんだったので、1つに絞るのはとても難しかったです。
トッピングの種類も気になるものばかりでしたので、ぜひまた違う味をいただいてみたいです。中央線沿いでイチオシのクレープ屋さんです!
※記事内の施設・店舗の情報、メニューや価格、イベントの開催日程や内容などは取材当時のものです。変更や中止となる場合もありますので、お出かけの際は必ず事前に公式ホームページやSNSなどの情報をご確認ください。