2017年9月1日(金)に「キラリナ京王吉祥寺」の7階がリニューアルオープン!
どのように変わったのか、ご紹介。
京王井の頭線「吉祥寺駅」直結のショッピングビル

「いろんな私に出会える私のお気に入り」をコンセプトに、ファッションやコスメ、雑貨などを扱う「キラリナ京王吉祥寺」。早速、エスカレータで7階へ。

今まであった「啓文堂書店」が半分ほどのスペースになり、「京王百貨店」、「コンタクトのアイシティ」、「吉祥寺駅おき眼科」が新たにオープンしました。
リニューアルの目玉!「藤巻百貨店」の実店舗
京王百貨店の一番手前のスペースが、日本をテーマにした珠玉の一品に出会えるサイトとして話題の「藤巻百貨店」です。

藤巻百貨店とは、2012年5月に名物バイヤーとして名を馳せていた故 藤巻幸大さんのプロデュースで、日本をテーマにした逸品のみを扱うECサイトとしてスタート。作り手の思いや職人の技、商品の魅力を紹介し、多くのファンに愛されています。昨年、銀座に初のリアル店舗をオープンし、吉祥寺店は2店舗目。

オープン記念として、7つの人気ブランドから藤巻百貨店でしか手に入らない別注アイテムを販売しています。復興デニムとしても話題になった「オイカワデニム」のGジャン2万8080円、吉祥寺らしい吉祥紋をあしらった有田焼「KIHARA」の豆皿648円など、数量限定なのでお見逃しなく。他にも、たくさん気になる商品が並んでいます。

華やかなピンク色が印象的な南部鉄器の急須1万1880円。

使い勝手のよさそうなバルーントート(なんと、メイドイン東京)2万5920円や、キークリップなどの革小物など、日常使いやプレゼントにもよさそうな“いいモノ”がそろいます。実際に見て、確かめてから買えるというのがうれしいですね。
その他の気になる「京王百貨店」内の店舗はこちら

驚きのアウトレット価格で靴が買える、「シューズラウンジ」。

セレクトショップや百貨店でも扱っているブランドが多数。不定期で商品が入れ替わるため要チェックです。
オリジナルの糸から生まれる個性的で優しいシルエットが魅力のブランド「M&KYOKO」。

ニットの特製を最大限に生かし、母娘で楽しめるエイジレスなデザインの服がそろっています。
プチプラコスメとしても人気のちふれ化粧品と、そのエイジングケアブランド「綾花」。

カウンセリングコーナーもあります。
吉祥寺店ならではのサービス
食品ギフトやカタログギフト、雑貨などもピックアップして並んでいます。ここで常設商品として取り扱っていないものも、「新宿店」からお取り寄せできるとのこと。

わざわざ新宿まで出なくても、ラクに買い物をすることができるのはうれしいですね。
まとめ
「キラリナ京王吉祥寺」というとファッションビルのイメージでしたが、さまざまなアイテムが増えてより買い物の幅が広がりそう。今まで通り、「ABCクッキングスタジオ」や「椿屋カフェ」もあるので、さまざまな目的で利用できそうです。
※記事内の施設・店舗の情報、メニューや価格、イベントの開催日程や内容などは取材当時のものです。変更や中止となる場合もありますので、お出かけの際は必ず事前に公式ホームページやSNSなどの情報をご確認ください。