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【閉店】鶏にこだわった繊細なスープが自慢!「らぁ麺いしばし 阿佐ヶ谷」

  • 2019/01/20
  • 2026/09/01

東京じゃじゃ麺まるきゅうの跡地に鶏節ラーメンのお店がオープン!スープや麺はもちろん具材の一つ一つが丁寧に作られたシンプルで奥深いラーメンです。

目次

※2022年10月追記
こちらのお店は、2022年10月15日をもって閉店されたようです。

 パールセンターにあります

南阿佐ヶ谷駅から徒歩4分、阿佐ヶ谷駅なら徒歩8分。阿佐ヶ谷駅から歩いた場合左の看板を目印にしてください。

1月15日オープンで、訪問日は16日でしたが、すでにたくさんのお客さんがいらっしゃいました。

 購入は食券式

鶏白湯つけ麺は、まだしばらく注文できないようです。またワンタン系メニューもバツマークでした。ネットの口コミサイトでは食べていらっしゃる方もいるようでしたのでこちらは単純に品切れだったようです。

 カウンターのみの店内

手前に8席、奥に8席のカウンターのみの店内です。椅子も高めなので小さなお子様を連れてのご家族での訪問は向いていないかもしれません。

オープンしたてなので、当たり前ではありますがなにもかもピカピカで気持ちが良いです。厨房が席から丸見えなので、調理している様子を眺めながらラーメンを待ちます。

 紙エプロン、ヘアゴム完備

汁ハネ防止の紙エプロン、女性に優しいヘアゴムも用意してありました。こういうお客目線のサービス嬉しいですよね。

テーブルには、黒胡椒、醤油、酢、ラー油、爪楊枝、コップが置いてあります。

テーブルの下にはおつまみメニューが収納されていました。ラーメンを待ちながら軽く一杯、っていうのも良いですね~。

 お待ちかねの塩ラーメン!

こちらは味玉塩らぁ麺890円です。澄んだ黄金色のスープの上品なラーメンです。

まずはスープを一口。鶏の出汁がこれでもか!というくらい口の中に広がります。ベースの鶏スープは山梨県の信玄鶏と岩手県のあべ鶏をπウォーターと呼ばれる分子が小さく浸透性の高いお水で5時間煮込まれているそうです。牛豚などはブレンドせず純粋な鶏スープ。店名に恥じない作りです。

低温調理でしっとり仕上げられた鳥チャーシューが柔らかく、脂身がないので、さっぱりいただけます。

卵を割ると鮮やかな黄身がとろりとこぼれます。写真のためわかりやすく中を広げましたが、せっかくの澄んだスープなので個人的には一口でパクっと食べて最後まで繊細な鶏出汁を楽しみたいと思いました。

メンは細麺で、プリプリとして歯ごたえがあります。繊細なスープだったからなのか麺の風味も感じられて良かったです。

 鶏チャーシュー醤油らぁ麺

二種類の鶏チャーシューが表面いっぱいに盛り付けられています。醤油ラーメンのスープも旨みたっぷりで香りがすごいです。しっかりした味なのですが、クドくない不思議な感覚になりました。

 一つが大きい!餃子は持ち帰りも可

写真ではサイズ感がわかりにくいと思いますが、通常の餃子より大ぶりです。餡は国産の豚肉と野菜のみを使用。まずは皿に盛られた塩を付けて食べてみてくださいとのこと。餃子は塩でいただくのは初めてでした。

ひとかじりしてみると、塩によって素材の味が引き立って確かに美味しい。ただ中から溢れるスープ(肉汁)だけでも旨味たっぷりで美味しいので、付けなくても十分楽しめました。 豚肉が弾力があって食べごたえあり、たしかに持ち帰りしたくなるクオリティーでした。

 まとめ

ラーメンというと、一気に食べてしまいがちですが、こちらのラーメンはゆっくり食べて味を噛み締めたくなる店主の細部までこだわりを感じるラーメンでした。

テーブル下に食材のこだわり表があるのですが、これがすごい!
非常に研究熱心で試行錯誤の末、完成したラーメンなんだなと感じました。

※記事内の施設・店舗の情報、メニューや価格、イベントの開催日程や内容などは取材当時のものです。変更や中止となる場合もありますので、お出かけの際は必ず事前に公式ホームページやSNSなどの情報をご確認ください。

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