冷やし中華は、夏だけと思っている方へ朗報!吉祥寺の冷やし中華専門店「HiyaChu(ひやちゅう)」は、冷やし中華が一年中食べられます♪見た目の美しさもさることながら、ツルツルとのどごしのいい麺と、ここにしかないオリジナリティあふれる冷やし中華は、はしが止まらない味です。
※2023年5月追記
こちらのお店は、2023年5月末をもって吉祥寺での営業を終了しました。西荻窪へ移転予定だそうです。
井の頭通りをまっすぐ!冷やし中華専門店「HiyaChu(ひやちゅう)」に到着

冷やし中華専門店という言葉が気になって、冷やし中華専門店「HiyaChu(ひやちゅう)」についに行ってきました!
吉祥寺駅から、井の頭通りを三鷹方面に歩いて8分ほど。
気持ち遠く感じるかもしれませんが、駐車場もあるスーパーマーケットの「紀ノ国屋 吉祥寺店」が見えたらもう少しで到着です。

「HiyaChu」は、地中海料理屋の「ダ・メオ・パタカ」内のランチタイムのみで営業をしています。
この日は開店が12時からと書いてあったので、その時間に間に合うように向かいました。
「HiyaChu」の店内は地中海の洋食屋さん

カウンター8席と四人、二人がけのテーブル席があります。席のバリエーションがあるので、何人でも来やすいですね。



かわいらしい絵画や置物があり、居心地がいいです。開店早々に入店しましたが、常連さんらしきお客様が何人かいらっしゃってました。
地中海料理屋さん「ダ・メオ・パタカ」を間借りしているので、一見冷やし中華屋さんの雰囲気ではないのがなんだかおもしろいですね。
まるでパスタ⁈ほかでは見たことない「HiyaChu」の冷やし中華メニュー


- ブラックビネガー 800円
- グリーンソース 800円
- ウニクリーム 1,000円
- 油淋鶏ひやちゅう 1,000円
- キャビア 3,500円
- イタリアンエビチリひやちゅう 1,200円
通常から出されている定番メニューと、期間限定メニューがあります。
洋風のものや中華風のもの、さらには世界三大珍味の一つ“キャビア”を使った冷やし中華など、初めて見るメニューばかり!
大盛りにできるのもうれしいメニューですね。トッピングにパクチーがあるので、パクチー好きにはたまらない…。
今回注文をしたのは、定番メニューから“ブラックビネガー”と、期間限定の“イタリアンエビチリひやちゅう”にしました。
ブラックビネガー 800円(税込)

具材がたっぷり盛られています。右からきゅうり、チャーシュー、ゆで卵、いんげん、ツナチャッネ、レタス、玉ねぎ、ワカメ、プチトマト。よくまぜていただきます。
程よい酸味とコクがあり、冷えた中太麺と絡んでとてもおいしいです!

このツナチャッネを少しずつまぜて食べると、本当においしい。
細麺以外少し抵抗がありましたが、くつがえされました。中太麺おいしい…。
この日のトッピングはわかめでしたが、ぜひパクチーと一緒にいただきたい!さっぱりしているのもあり、無心で一気に食べました。
イタリアンエビチリひやちゅう大盛 1,200円(税込)

上にのっているのは、エビ、トマト、タマネギ、イタリアンパセリで見るからにエビチリのビジュアル。
本家のエビチリはトウバンジャンなどを使っていますが、この冷やし中華はイタリアン風ということで、トマトとオリーブオイルが味のベースになっています。
こちらもソースを混ぜて食べると、エビチリのソースがツルツルの麺によく絡みます。

エビもぷりっぷりです。イタリアのカラブリア産の唐辛子を使っているとのことですが、そこまで辛さは感じなかったので辛味が苦手な人でも大丈夫そうです。
横に添えられている白いものはカッテージチーズ。混ぜると、まろやかになって味が変わりますよ。大盛りは+100円で麺が1.5玉になるので、たくさん食べたい方にはおすすめです!
今回は定番メニューのブラックビネガーでさっぱりしたので、濃厚なウニクリームも気になります。
月一で変わる期間限定メニューもとてもおいしそうなので、こちらも次にうかがったときには食べてみたいと思います。
春夏秋冬いつでも!冷やし中華が食べたくなったら「Hiyachu」へ
その日によって仕込む量が違うと思いますが、期間限定メニューはすぐになくなる可能性もあります。食べたい日は早めの時間帯がいいかもしれません。
吉祥寺に来ないと食べられない、冷やし中華専門店「Hiyachu」ならではの、オリジナルの味をぜひ食べてみてください♪
※記事内の施設・店舗の情報、メニューや価格、イベントの開催日程や内容などは取材当時のものです。変更や中止となる場合もありますので、お出かけの際は必ず事前に公式ホームページやSNSなどの情報をご確認ください。