2020年1月6日にオープンした「茶の癒庵」都内では吉祥寺に初出店のお茶専門カフェに行ってきました。
テイクアウトOKな本格green teaで心に癒やしのひとときを。
※2022年1月追記 こちらのお店は、2021年6月22日に閉店。
吉祥寺のほかのカフェ・喫茶店をチェック
card:吉祥寺でおいしいコーヒーが飲めるおすすめカフェ8選|オリジナル豆の販売もあるこだわり店ぞろい!
card:吉祥寺のおすすめ喫茶店11選|老舗レトロからランチが絶品、眺めの良い穴場まで!
「茶の癒庵」へのアクセス

お店の場所は、吉祥寺のパン屋さんとしてダントツの人気を誇る大正通り沿い「ダンディゾン」さんのすぐ近く。吉祥寺駅北口からは徒歩約8分です。外からは中が見やすいガラス張りになっています。


入り口には分かりやすい看板メニューが出ており、写真付きなので初めての来店でも選びやすいのが嬉しいポイントです。

公式Instagramでは、店舗で販売している商品ラインナップもチェックできます。
シンプルで明るい店内

店内は木目調をメインにしたシンプルな内装で、柔らかく明るい照明が灯っています。
入ってすぐ左手のスペースでは、店舗で扱っている茶葉を購入可能。パッケージも色鮮やかで、友人への手土産にも喜ばれそうです。お茶専門店での購入となると少し高価なイメージがありますが、ハーフサイズは540円、通常サイズでも1,008円とかなりお手頃。緑茶やほうじ茶のほか、掛川紅茶・生姜ほうじ茶レモネード・玄米茶と種類も豊富に揃っています。店内でお気に入りを見つけたら、茶葉の購入だけに立ち寄るのも良いですね。


入口右側では茶器の販売も行われています。「茶の癒庵」さんで提供されるカップとソーサーはしっかりと重みがあり、手触りも陶器独特。あえてきちんとした器で提供されるひとときに日本の侘び寂びを感じられ、器も含めて楽しめるのがお茶の醍醐味です。
イートイン


テイクアウトとイートインが選べるので、この日はイートインを利用しました。レジで注文を済ませてから番号札を受け取り、席で到着を待ちます。


イートインスペースはテーブル8席、カウンター4席とこじんまりとしていますが、程よい距離感でとても落ち着く空間です。
注文を受けてから一杯ずつ丁寧に淹れてくれるため、店内にはお茶のとても良い香りが広がります。夕方に伺ったのですが、ファミリーや近所の学生さんが学校帰りにのんびりと過ごす姿に心が癒やされました。
抹茶ふわふわみるく

「普通」と「濃いめ」から選べるアイスラテも気になりましたが、日が落ちて肌寒かったこともあり、看板メニューの「抹茶ふわふわみるく」(500円)を注文しました。

一緒に「わらび餅」(400円)もオーダー。なお、お抹茶を頼んだ場合はお茶受けとしてわらび餅が付いて600円になるため、お茶の渋みが好きな方はそちらもおすすめです。

ドリンクはその名の通り、ふわふわのミルクが優しくなめらかな口当たり。あらかじめ程よい甘みがついているので、そのまま美味しくいただけます。
セットでいただいたわらび餅は甘さが控えめでとても食べやすく、和スイーツ好きな方にはぜひ試していただきたい一品。甘すぎずくどさがないため、黒糖が苦手な男性でも美味しく食べられそうです。
まとめ
都内初出店となったこちらの和カフェ。最初は「若者向けのお店かな?」という印象でしたが、商品は多彩で学生からご年配の方まで幅広く楽しめる癒やしの空間でした。
コーヒーメインのカフェが主流となるなか、日本人の心をほっと落ち着かせる「お茶」に改めて向き合える素敵なスポットです。暖かくなったら次回はジェラートも食べに訪れてみたいと思います。ごちそうさまでした!
※記事内の施設・店舗の情報、メニューや価格、イベントの開催日程や内容などは取材当時のものです。変更や中止となる場合もありますので、お出かけの際は必ず事前に公式ホームページやSNSなどの情報をご確認ください。