麺の大盛り、硬さはお客様は選べません!こだわりの味を提供するために頑固と言われてもお店のスタイルを突き通すこちらのお店は中野にある「豚野郎」。どストレートな店名だけとラーメン作りは繊細に。試行錯誤の末作り上げた「努豚骨スープ」は絶品です。
※この記事は2022年に取材した内容です。現在の店内・メニュー・価格などは変更されている可能性があります。
中野駅から徒歩約10分
今回お目当ての「豚野郎」までは中央総武線「東中野」駅と「中野」駅のちょうど真ん中あたり。どちらの駅からもおおよそ同じくらい歩きます。
「中野区立城山公園」近くで、城山本道り沿いにあります。

この日は仕事帰りの18時過ぎに到着。
入口入ってすぐのところに券売機があり、食券を買ってカウンターから店員さんへ渡します。
・努豚骨(どとんこつ) ¥780
・和豚骨(わとんこつ) ¥800
・辛豚骨(しんとんこつ) ¥850
・味噌豚骨(みそとんこつ) ¥850
・豚骨つけ麺 ¥880
・豚骨冷やし中華 ¥750
・超熟豚飯 ¥300
その他トッピング(詳しくはHPをご覧ください。)
店内
店内はL字型のカウンター席で約8席ほど。
座席の横には荷物カゴがあって、わりと隣とも空間があるのでゆっくり食べることが出来ます。


お冷等はセルフサービス。
シンプルですが分かりやすくてラーメン店初心者でも助かります!


豚骨雑炊のために
今回こちらにお邪魔したのがこの「豚骨雑炊」が気になったからでした。
HPの謳い文句が頭に残っていたんです。
『替え玉の時代は終わった 豚野郎発祥の豚骨雑炊』
券売機にも各豚骨ラーメンと一緒に購入のおススメ書きがあったので、迷わず同時購入。
雑炊用のご飯は¥150で後から現金での追加購入も可能です。

ラーメンが届くまでよ~く読みます。
辛豚骨(しんとんこつ)
あっという間に商品の提供です。
ちなみに!こちらの豚野郎さんではこだわりの一杯を提供するため、麺の大盛り、硬さの変更は受け付けていません※硬めのみ

漂う豚骨のいい匂い!!
クリーミーなスープはとってもまろやかな口当たり。
シャキシャキもやしに甘辛ダレがよく合ってさらに食欲が増します。
ぱっと見「チャーシュー少し硬そう?」と思っていたんですが・・・
これがめちゃめちゃ柔らかい!うまい!


雑炊用のご飯とポン酢も登場。
これだけでも十分美味しそうに見えますが、〆のお楽しみです~。

細麺の硬め。
水分を吸いやすいので、これが絶妙に丁度いい硬さでした。
正直なところバリ硬が好きな方は物足りなさを感じるかもしれませんが、個人的には理想の硬さでとても食べやすかったです。
絶対オーダーがマスト!!
いよいよ豚骨雑炊に取り掛かる時が着ました。
再度カウンターに掲示されている作り方を読み直して。。。

ゴクゴク飲みそうになったスープを頑張って残しておいたのはこの〆を味わうため。
らーめん丼に一気に投入。
ポン酢をスプーンで軽く二杯くらいかけてよく混ぜます。

刻みのり、薬味、わさび、豚軟骨がごはんとよく馴染んで・・う、うまーいっ!!
細麵だったので麵だけだと女性でもすぐに完食してしまう量ですが、ここで雑炊にすることで残ったスープも全て余すことなく胃袋にIN!

至福の一杯で満腹になりました。
そもそも豚骨スープが本当に美味しいので、次回は絶対ノーマルの努豚骨+雑炊を楽しもうと思います。
帰りは東中野まで歩くくらいが丁度いいお散歩に。
濃厚豚骨スープ・・クセになる味でした。ご馳走様です。
※記事内の施設・店舗の情報、メニューや価格、イベントの開催日程や内容などは取材当時のものです。変更や中止となる場合もありますので、お出かけの際は必ず事前に公式ホームページやSNSなどの情報をご確認ください。