色とりどりな小籠包にパンダづくしの店内。ハマる人はハマる!阿佐ヶ谷の小籠包と軽食のお店「本格熊猫 I’m BAO」をご紹介。
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2020年1月追記 こちらのお店は2019年8月に高田馬場への店舗移転のため閉店されたようです。

もともとはサーティーワンアイスがあったテナントです。昨年の9月には外観がかなり出来ていていつオープンするのかなーと思っていたら、いつの間にかオープンしていました。店名でぐぐってみると高田馬場にも系列店があるみたいです。

入り口右側には、テイクアウトのブースもあります。

小籠包専門店かと思いましたが、その他の中華メニューもけっこうあるみたいです。







席の間が狭いので、混雑してくると少々居心地が悪そうですが、白のテーブルやペールトーンのアクセントクロスが映えて可愛い雰囲気です。

そして店名にもあるパンダがあちこちにあり、パンダ好きはハートを鷲掴みされること間違いなしです。ちなみに阿佐ヶ谷には同じく店内がパンダだらけの「パンダ珈琲店」がありますが、関係はないようです。

価値抜群セット。お買い得セットみたいな感じでしょうか。今回はルーローハンを選んでみました。

価値抜群セットでは小籠包を3つ選ぶことができます。

左のオレンジが海老小籠包、赤がピリ辛小籠包、白がお店のスタンダードな小籠包です。蒸篭がアツアツで、乗っているプレートが小さめでやや傾いているので気をつけましょう。

小籠包のタレが入っている小皿もパンダ。生姜が一切れ浮いていました。個人的には生姜をたっぷり載せて食べるのが好きなので、自由に入れられるとようなと感じました。
蒸篭がアツアツだったので、警戒して食べましたが小籠包はそこまで激熱ではなくほどよい厚さでした。この3つの中ではプリプリな海老が美味しかったです。

けっこう甘めに煮込まれた豚肉に本格的な香辛料が効いて美味しい。欲をいえばもう少し量があると嬉しいと感じました。

こちらはチンジャオロースのセット。お酒が飲みたくなるセットです。こちらも本格的なお味。

手前の緑がセロリ、奥の緑が烏龍茶、黄色がチーズです。セロリっぽさはそこまでなく食べやすかったです。チーズはホント何に入れてもマッチしますね。小籠包との組み合わせもアリでした。
中華を食べたいけど、そこまで仰々しいお店じゃなくても良い、かといって街の中華定食屋よりはお洒落にランチしたい。そんなニーズをうまく取り込んだお店だなと感じました。定期的に色々なキャンペーンをしているようなのでお近くをお通りの際はぜひお立ち寄りください。
※記事内の施設・店舗の情報、メニューや価格、イベントの開催日程や内容などは取材当時のものです。変更や中止となる場合もありますので、お出かけの際は必ず事前に公式ホームページやSNSなどの情報をご確認ください。