中野にある「Acala naatha(アチャラナータ)」は日本人シェフが作る、珍しいスリランカ料理を堪能できるお店です。スパイシーなカレーとちょっと甘めのカレーを最後に全部混ぜて食べるスリランカ流の食べ方でおいしい変化を楽しめますよ。
※この記事は2017年に取材した内容です。現在の店内・メニュー・価格などは変更されている可能性があります。
「アチャラ・ナータ」の怪しい外観と看板

お店は中野駅南口側より徒歩2分くらいのところある古い雑居ビルの3階にあります。

店主の似顔絵と思われる僧侶のようなイラストが描かれた黄色い看板が目印です。

ビルの階段はかなり急ですが、レトロな感じの螺旋階段になってます。

3階お店の入り口の少し重い扉にも店主の似顔絵のポスターが貼ってあります。
アットホームな店内の「アチャラ・ナータ」

店内は、アジアンチックですが、基本的にはシンプルな内装でアットホームな雰囲気です。

席数は少なめで、テーブル席だけになっており、窓際に並んでます。なお、店内は完全禁煙になってます。
「アチャラ・ナータ」のランチメニューはスリランカワンプレートミールスの1種類のみ

ランチメニューは、とてもシンプルで、スリランカ料理がいろいろ乗ったワンプレートミールスのみになります。かなりリーズナブルのためとても人気です。
カレーのうち1種類は、チキンかポークのみが選択できます。他のカレーの種類は日によって異なるそうです。もちろんデザート付です。追加トッピングもいくつかあります。
メニューの内容は、全く理解できませんでしたが(笑)が、注文前に、店主が、一品ずつ丁寧に説明してくれるので初めての方でも安心です♪
ワンプレートランチ

注文して比較的すぐに料理はでてきます。
ワンプレートランチは、見た目とっても鮮やかで、美しいです!
独特のスパイシーな香りが食欲をそそります。
プレートの中身は、こんな感じです。
ボークカレー(写真ライス右側)…辛さ際立ち、ポークがとてもやわらかいです。
豆カレー(写真ライス左側)…サラリとしていて、辛くないです。
インゲン豆カレー(写真ライス手前)…インゲンとカレーの色合いがきれいです。
ソヤミートカレー(写真ライス奥)…一見肉団子のようですが、大豆でできているそうです。
モルディブフィッシュ(写真ライスの上)…モルディブフィッシュのふりかけ。
パパダム(写真一番奥)…パリパリとしたおせんべいみたいな感じです。
ライス…パラパラとしていて、カレーとの相性抜群です。
これだけ種類があると楽しいですね。

最初は、そのままの味を堪能し、途中からは、全部を混ぜ混ぜして、頂くのがスリランカ流。
単体とは、違っていた味わいを楽しめます。まった感じ、これぞスリランカ料理の醍醐味です。
トッピングのエッグアーッパ

薄いクレープ生地で作られた器の中に、ブラックペッパーを効かせた少しスパイシーな目玉焼き風のオムレツが乗ってます。
トッピングのルヌミルス

ランチプレートに載っています。スリランカ料理といえばこれらしいです。結構辛いです!
セットのデザート

デザートはミーキリ(ヨーグルトに蜜をかけたもの)です。優しい味で、お口直しにはちょうどういい甘さです。
キリテー(ミルクティー)

スリランカのミルクティーであるキリテーです。ランチはプラス200円で頂けます。ホッとする味に大満足です。お砂糖を大目に入れて飲むのがお勧めです。
「アチャラ・ナータ」は本場のスリランカ料理が食べられるお店でした!
スリランカカレーは、油をほとんど使っていないのに、しっかりコクがあり、ぜひ一度は食べてほしいです一品です。ここでしか味わえない、本場仕込みの日本人シェフが丁寧に作るスリランカ料理は、ぜひ楽しんでほしいです。
※記事内の施設・店舗の情報、メニューや価格、イベントの開催日程や内容などは取材当時のものです。変更や中止となる場合もありますので、お出かけの際は必ず事前に公式ホームページやSNSなどの情報をご確認ください。