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3階建てが多めの「天沼」。その訳は?
冒頭でちょっとばかし難しいワードが登場します。申し訳ございません…
「建ぺい率」「容積率」「最低敷地面積限度(杉並区)」の3本立てです。
ご存じの方は飛ばして↓スクロールでお願いいたします!
・建ぺい率…土地を上から見た時に建物が占める割合について
・容積率…土地面積を100として何パーセント利用して良いかの数値(延床面積に関係します)
・最低敷地面積限度…行政区ごとに考え方が変わりますが、杉並区の場合、低層住居のエリアですと70㎡以下に切り分けることができません。(例えば施行前から50㎡でしたという土地などは該当しません。新たに切り分けるときに関わる規定です)

これは天沼1丁目~3丁目のエリアと用途地域をざっくり分けたものですが、どうでしょう?
左が建ぺい率、右が容積率の規定値を書いていますが、割と土地を活用できるエリアが多い印象ですね。
建売メーカーは土地の仕入れを企画するとき、できるだけ細かい区画にできる方がうれしいのですが、その反面、選ぶみなさんには1区画あたりが最低敷地面積ギリギリの分割になっている土地、そしてその上に建物という商品でできてきます。
建ぺい率のパーセンテージが高いと隣の建物に寄り合って建てられ、容積率のパーセンテージが高いと土地面積に対してボリュームある上物が建てられるので、自然と「上を活かす」形になってきます。
纏めますと、1棟1棟の距離が近い3階建てになるという内容です。
そんな中でこちらの物件(星マーク)は建ぺい率50%、容積率100%のエリアに立地します。
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もうお伝えしたいことは伝わりましたでしょうか?
そう!2階建てでどっしりした90㎡台の建物はとても数が少ないのです!
「荻窪」も「阿佐ヶ谷」も。
わざわざ説明をするほどでもないかもしれませんが、荻窪&阿佐ヶ谷駅周りはどちらも生活施設が豊富ですね!当該地は二つの駅のほとんど中間あたりなのでその日の気分、御用で使い分けできちゃいます♪


荻窪側:ルミネ&タウンセブン

阿佐谷側:Beans、ヨークフーズ、西友、昔ながらの阿佐谷パールセンター
など!
もちろん物件の近くにもスーパーやコンビニはありますので、ご安心ください♪
今は広々3室、先々は4室自由に変更可能♪

これは個人的にかなりうれしいポイントだなと感じています♪
例えば子どもが小さいうちは、大きなマットレスでみんなで雑魚寝して、将来的にはそれぞれの部屋を与えたい。なんかですと、まさに最適!
そのまま大きく使っても、もちろん良いのですが、趣味の部屋や仕事部屋、はたまたファミリークロークにしよう。など、先々の考え、環境の変化にも対応できる気の利いた設計になっています!
北側道路だけど、陽当たりポカポカ?

どうでしょう?「THE・陽当たり」です。
これはまさしく低層住居専用地域ならではの利点で先に触れた建ぺい率・容積率の規定的に、3階がギリギリ入らないな…でないと実現できません。

物件から見て東・南・西と開けていますので、もしかしたら暑いくらいかもしれませんね!
ぜひ現地でもお確かめいただきたいポイントです。
2つの栄えた駅を程よく使える利便性、低層住宅街ならではの閑静で穏やかな住環境はたいへん魅力かと思います。
家族のライフステージに合わせて形が変えられるのも「住んでいく」を考えた時にうれしい点かと。
気になっちゃいましたら、ぜひ気軽にお問い合わせください♪